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ー 1 ー
時代の変革期に大きく発展した
ロンジンのエレガンス

1832年に創業したロンジンは、66年にスイスのサンティミエという街に“スイス初の時計工場”を設立しました。それまでの時計産業は、個々の工房でパーツを製作し、それを集めて会社で組み立てるのが主流でした。しかし、ロンジンでは材料加工からパーツ製造、組み立てなどの工程を1カ所で行う近代的な時計製造工場を立ち上げたのです。

 

高品質の時計を効率よく製造できる体制を整えたロンジンは、優れた時計を次々と開発するようになります。特に腕時計時代の始まりとなった20世紀初頭は、ロンジンの先進性が発揮された時代となりました。1905年に初の男性用腕時計を、09年には女性用腕時計を発表。当時流行していた“力強い直線と優美な曲線を組み合わせる”アールデコ様式のエレガントなドレスウオッチが人気を博しました。

その先進的で美しい腕時計は、弱冠26歳で特殊相対性理論を発表した物理学者のアルベルト・アインシュタインや、大実業家であり、飛行士でもあり、映画製作も行っていた鬼才ハワード・ヒューズ、そして西郷隆盛といった時代の改革者からも愛されてきました。当時の高性能ムーブメントを搭載した美しいロンジンの腕時計は、まさに新時代の幕開けにふさわしい時計だったのです。

飛行機に魅せられた実業家のハワード・ヒューズ(1905~76)は、空を飛ぶだけで満足できず、航空機の開発を始めたり、大手航空会社を買収したりと、スケールの大きい様々な事を成し遂げました。


ー 2 ー
ビジネスシーンにおける
正しい自己演出とは

リモートワークやフリーアドレスなど新しい仕事のスタイルが広がりつつあるように、ビジネスにおけるファッションスタイルも徐々に自由度が広がっていますが、ビジネスの場で着用する時計を考えると、やはりセンター3針モデルを選ばれる方が多いです。

 

ロンジン マスターコレクションの深みがあるブルーダイヤルなら、手元にさりげなくアクセントを加えてくれます。メンズファッションと相性の良い色であるだけでなく、ドレスウオッチに用いられる伝統的なリーフ型の針の美しさもポイントです。ドレッシーなデザインながら、メタルブレスレットにより、若々しい雰囲気も加わります。


美しい時計は、よい空気感をつくる

TPOに合わせてファッションのコーディネートを変えるように、時計も変えていくというのが最近の時計上級者の楽しみ方になっています。休日はカジュアルなスポーツウオッチを選ぶなど自由に時計を楽しむ時代になっています。

 

その点において、ロンジン マスターコレクションのクロノグラフは折り重なる針や複雑なメカニズムを愛でる喜びが深い時計です。ビジネスシーンだけでなく、ゆったりと時間が流れる休日にも似合います。

 

ダイヤルはサンレイブルー。レザーストラップも同系色なので、。シンプルなトップスに合わせても手元に心地よいアクセントが生まれます。

ロンジン マスターコレクションは、自分へのご褒美を探す方におすすめの1本です。


ー 3 ー
人生に彩りを与えてくれる
ムーンフェイズの時計

美しいデザインと先進性で愛されてきたロンジン。その伝統を色濃く残しているのが、ロンジンのフラッグシップラインのロンジン マスターコレクションです。柔らかな曲線を描くラウンドケースにシンプルな3針モデルが配され、そこに「ムーンフェイズ」機構が搭載されています。途端に

ムーンフェイズ機構は、月の満ち欠けを回転ディスクで表現しています。「今日は満月か……」と夜空をふと眺めるという、ちょっとした何でもない瞬間が実は心を休める時間にもなるのではないでしょうか。

 

ロマンチックなムーンフェイズ機構により、時計は人生という時間に彩りを与えてくれるものでもあります。

光によって異なる表情を見せるサンレイ(太陽光のような筋目模様)加工のエレガントなブルーの文字盤に、ムーンフェイズ(6時位置)、月と曜日の小窓表示に針式で日付を示すフルカレンダー(12時位置)、24時間計とスモ―ルセコンド(9時位置)などの複雑機構を配しています。技術力とデザイン力が込められたモデルです。


クロノグラフを表現する
心を豊かにしてくれる時間

流れる時を操作するクロノグラフは、知的好奇心を刺激してくれます。ロンジンでは1878年からクロノグラフを製造し、スポーツ計時の分野でも深い歴史を持ちます。

 

多くの細かいパーツが寸分の誤差もなく作動することで時間を計測するクロノグラフは、高度な技術が求められる複雑機構です。ロンジン マスターコレクションのクロノグラフは、小窓表示の月と曜日に針式の日付というフルカレンダー表示を組み合わせ、さらに6時位置にはムーンフェイズも収めるという複雑で立体的な時計になっています。クロノグラフ機構の作動にはコラムホイールというパーツを使っています。

 

多忙な日々を送るビジネスマンにとって、このクロノグラフが表現する時間は心を豊かにしてくれる充足の時になってくれるかもしれません。


ー 4 ー
自分をアップグレードしてくれる時計

懐中時計から腕時計へというテクノロジーの変革期にいち早く適応し、技術とデザインの両面を満たす時計を作ってきたロンジン。そのエレガントなスタイルは、時代を超えて継承されています。

 

エレガントなデザインのロンジン マスターコレクションにムーンフェイズ機構が加わると、ロマンチックな個性がより引き立ちます。日々頑張っている自分へのギフトにも最適ですし、同じデザインコードを持つレディースモデルも充実しているので、パートナーとのペアウオッチとしても楽しめます。

 

同じ時間を共有し、ロマンチックな時を楽しむ。まさにホリデーシーズンにお薦めのタイムピースです。

Longines ロンジン マスターコレクション L2.409.4.87.6 を見る
l2.409.4.87.6
ケース : ステンレススティール
文字盤と針 : ホワイト マザーオブパール
ブレスレット : ステンレススティール
l2-409-4-87-6
Longines ロンジン マスターコレクション L2.673.4.92.0 を見る
l2.673.4.92.0
ケース : ステンレススティール
文字盤と針 : ブルー「サンレイ」
ブレスレット : アリゲーターストラップ
l2-673-4-92-0
Longines ロンジン マスターコレクション L2.909.4.78.3 を見る
l2.909.4.78.3
ケース : ステンレススティール
文字盤と針 : シルバー「バーリーコーン」
ブレスレット : アリゲーターストラップ
l2-909-4-78-3
Longines ロンジン マスターコレクション L2.909.4.92.6 を見る
l2.909.4.92.6
ケース : ステンレススティール
文字盤と針 : ブルー「サンレイ」
ブレスレット : ステンレススティール
l2-909-4-92-6