Skip to Main Navigation Skip to Content

スペシャルインタビュー - 本木 雅弘 Vol.3


ロンジンのどんな点にエレガンスを感じていますか?

より高い精度を求めて、技術革新と確固たる信頼を積み重ねてきた姿勢。そして、その一秒一秒に懸けてきた情熱そのものに格調高いエレガンスを感じます。


ロンジンについてどう思いますか?

1800年代に始まり、クロノグラフの開発などでリンドバーグやハワード・ヒューズ他、飛行士達の世界初となる記録的フライトに貢献し、さらには空だけではなく、航海士、探検家、アスリートなどの挑戦を先駆的な技術で支えてきたというお話を伺い、ロンジンの歩みに大きなロマンを感じました。そして、乗馬スポーツとの関わりを筆頭に、カーレース、アルペン、オリンピックの公式タイムキーパーまで、世界のあらゆるスポーツ文化に関わり、発展に貢献してきた経緯を知って驚くばかりです。
 

ロゴにある、伝統を表す砂時計と、未来を意味する羽を合わせた「両翼の砂時計」が、まさに常に高みを目指してきたロンジンの軌跡の象徴なのですね。


ロンジンの時計を身に着ける価値とは?

それは実に、脈々と進化を重ねてきた2世紀分の歴史を身に着けているという意味になります。そのような価値には中々出会えるものではありません。そして、その価値を好んで身につけてきた名だたる面々。アインシュタイン、西郷隆盛、ケネディ大統領、デビットボウイ、そこに連なる現代の自分達…。想像すると静かな興奮に包まれます。
 

例えばどこの国でも、祖父や父から時計を譲り受ける、あるいは門出として送られるという営みがありますよね。刻まれた時代と、その人の人生の証や希望が詰まった特別なパワーを授かる儀式のような出来事、何かそんなことを思い出しました。ロンジンの時計には、そうして受け渡していくのに相応しい、不変の存在感があると思います。


「ロンジン マスターコレクション」を着けてどう感じましたか?

今回着用させていただいたクロノグラフは、「ロンジン ブルー」と呼ばれる色が本当に美しいと思います。大空や、紺碧の海…誰もがその深遠さに魅せられる青の力。私の勝手な想像ですが、今回のCM映像のファーストカットでブルーの文字盤を映し出した様子は、まるで宇宙から見た地球のようでした。
 

さらにシンプル且つ品格のあるデザイン、精巧な機械式へのこだわり、自社生産コストの価値など、聞けば聞くほど、マニアでなくとも、その類を見ない探究心に造り手の皆さんの ”揺るがぬ誇り”を感じます。マスターコレクションは、まさしくロンジンの「核」を現すものなのだと実感しました。


どんな点がエレガンスだと思いますか?

時計というものが、人間の技術を結集させた尊い道具であるばかりでなく、真に“時が育てた確固たる人格 “のような存在に見えてきました。その中で「生き続ける美しさ」こそがエレガンスなのだと、納得する思いがいたします。

スペシャルインタビュー
- 本木 雅弘 Vol.2

インタビュー記事を読む

スペシャルインタビュー
- 本木 雅弘 Vol.1

インタビュー記事を読む

ELEGANCE IS AN ATTITUDE
- 本木 雅弘

スペシャルページトップ

ELEGANCE IS AN ATTITUDE
- UTA

スペシャルページトップ