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スペシャルインタビュー - UTA Vol.3


ロンジンのどんな点にエレガンスを感じていますか?

分厚い歴史を感じさせるクラシックな美しさと、洗練されたモダンさが絶妙にミックスされたタイムレスなデザインに魅力を感じます。けっして主張し過ぎることなく、身に着ける人それぞれのどんなシーンにも静かに寄り添ってくれる感じがして、まさに優雅な落ち着きをまとった時計という印象ですね。


ロンジンについてどう思いますか?

中学時代をスイスで過ごしていたので、街中でロンジンのロゴをよく目にしていたことを思い出します。
 

それが今、こうしたご縁につながったような気がしていてとても嬉しいです。
 

ロンジンはホースレースやアルペンスキー、陸上など、スポーツ界で国際レースとの関わりが強いという印象を持っています。バスケの試合でもそうですが、どの競技でも最後のコンマ数秒が勝敗を分けたり、新たな記録を打ち立てたりするので、200年近くにもわたる長い歴史の中で、正確に時を刻むという信頼を積み重ねてきたことはとても偉大で素晴らしいことだと思います。

ロンジンの時計を身に着ける価値とは?

素材の良い服を着た時の心地よさのように、気持ちがリラックスするだけではなく、自然と自信があふれてくるような感じがします。シンプルなデザインのものが多いので、合わせる服との相性も幅広く、色々な楽しみ方ができそうです。今の時代はジェンダーレスの価値観が浸透してきているので、例えば男性のラッパーがパールのジュエリーを着けたりするなど、ファッションもユニセックスな楽しみ方をする人が増えています。個人的には、少々贅沢かもしれませんが、ダイヤの付いたレディースの時計をブレスレットのように着けてみるのもアリなんじゃないかと思いますね。


「ロンジン マスターコレクション」を着けてどう感じましたか?

長い時間をかけてこのスタイルに辿り着いたことを考えると、静かな迫力が伝わってきます。静謐なシルバーのシンプルな佇まいに、むしろインパクトを感じました。また、メタリックなのに着け心地が滑らかなところもいいですね。フォーマルにもカジュアルにもよく馴染みそうです。
 

自分は元々こういう色合いが好きなのですが、昔からシルバーは魂の鏡であると信じられていて、他人が自分を見るように、自分が自分自身を見るのを助ける色だそうです。さらに内面のエネルギーを引き出す力があるという話も聞いたことがあります。この時計を着けていると、確かにそんな気がしてきますね。


どんな点がエレガンスだと思いますか?

時計としての機能や外面の美しさだけではなく、内に秘めたしなやかな強さを感じるところです。落ち着いた印象ながらも、それでいて前進する力を与えてくれるような存在感と安心感もあります。

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