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ニュース

  • 03/18/2018

    アルペンスキー

    ロンジンのアンバサダー・オブ・エレガンス、ミカエラ・シフリン選手が、FISアルペンワールドカップで2度目の総合優勝

    ロンジンが、アンバサダー・オブ・エレガンスのミカエラ・シフリン選手による2度目の総合クリスタル・グローブ獲得を祝福ミカエラ・シフリン選手は総合で1773ポイントを獲得し、スイスのウェンディ・ホルデナー選手(1168ポイント)とスロバキアのペトラ・ブルホバ選手(977ポイント)を抑えて優勝を飾りました。2017/2018年ワールドカップシーズン全体を通じて素晴らしい成績を残したアメリカのシフリン選手は、回転競技で5度目のクリスタル・グローブを手にしました。今シーズンだけでも同種目での優勝は7回に上ります。技を競う種目でその才能を見せる一方、12月にカナダのレイク・ルイーズで行われたダウンヒル競技でも見事優勝に輝きました。   男子のカテゴリーでは、オーストリアのマルセル・ヒルシャー選手が、ノルウェーのヘンリック・クリストファーセン選手とロンジン アンバサダー・オブ・エレガンスであるアクセル・ルンド・スビンダル選手を抑えて、自身7度目の総合優勝を果たしました。   FIS(国際スキー連盟)の公式パートナーでタイムキーパーも務めるロンジンは、総合優勝を果たしたミカエラ・シフリン選手とマルセル・ヒルシャー選手を讃え、スウェーデンのオーレで開催されたFISアルペンワールドカップ最終戦を締めくくる公式授賞式で、二人の類まれなるアスリートにロンジンのエレガントなタイムピースを授与しました。

  • 03/18/2018

    アルペンスキー

    スイスのメイヤール兄妹が2018年ロンジン ライジング スキースター賞を受賞

    今年はスウェーデンのリゾート地オーレで開催されたFISアルペンワールドカップ最終戦。各種目で今シーズントップ25に入った男女のスキー選手が一堂に会して技を競いました。オーレは次のFISアルペンスキー世界選手権の開催地でもあります。ロンジンは両イベントの公式パートナーで、タイムキーパーとして参加しています。最終戦でスイスのウォッチブランド ロンジンは、ロンジン ライジング スキースター賞を授与し、シーズンの締めくくりを祝いました。今年際立った結果を残したのは、スイスの兄妹でした。兄のロイク・メイヤール選手が2017/2018年ワールドカップシーズンの23才未満の男子ベストスキーヤーとして表彰され、妹のメラニー・メイヤール選手も21才未満の女子ベストスキーヤーとして讃えられました。   メラニー・メイヤール選手は、FISアルペンワールドカップで初の表彰台に立ち、ノルウェーのオスロで開催されたシティイベントでも3位につけ、2018年を良い形でスタートさせました。獲得したシーズン最終スコアは431ポイントで、カタリナ・ガルヒューバー選手(303ポイント)とカタリナ・リンスベルガー選手(206ポイント)に差をつけ、ワールドカップでも10レースでトップ10入りを飾りました。ジュニア ワールドチャンピオンに3度輝いたロイク・メイヤール選手も、299ポイントというシーズン最終スコアを達成し、ワールドカップのレースでもトップ10入りを果たすなど、素晴らしいシーズン成績を残しました。女子の回転競技の後、ロンジン副社長兼国際マーケティング統括ファン・カルロス・カペリとロンジン スウェーデンのキャスパー・ジェベックから、ロイク・メイヤール選手にトロフィーと小切手、そしてロンジンのタイムピースが贈呈されました。妹のメラニー選手は怪我のため最終戦には参加しませんでしたが、スイススキー連盟のジェローム・クリーグ氏が代理として名誉ある称号を受け取りました。

  • 03/15/2018

    アルペンスキー

    2018年ロンジン フューチャー スキー チャンピオンのビブドロー開催

    今夜、第5回ロンジン フューチャー スキー チャンピオン レースのビブドロー セレモニーが開催されました。大会は明日、FISアルペンワールドカップファイナルの開催地、スウェーデンのオーレで行われます。12ヶ国を代表する16歳未満の若きアスリートたちは、明日、公式ワールドカップの舞台にてジャイアントスラロームを2本滑ります。優勝者にはトロフィーとロンジンのタイムピースが贈られます。セレモニーには、大会の後援者であり、ロンジンのアンバサダー・オブ・エレガンス、ミカエラ・シフリンも出席し、若きアスリートたちにレースに向けての心構え、身体の準備についてアドバイスしました。   町の中心部で開かれた同セレモニーに引き続き、2019年FISアルペンスキー世界選手権へのカウントダウンが発表されました。ロンジンは、同選手権の公式パートナーとタイムキーパーを務めます。セレモニーには、FISの代表者とオーレ2019組織委員会が出席しました。   参加選手リスト   カナダ Heiko Ihns クロアチア Tvrtko Ljutić フィンランド Erik Saravuo フランス Benjamin Hoareau ドイツ Marinus Sennhofer イタリア Lorenzo Bini 日本 Taiyo Kuwabara ノルウェー Jesper Wahlqvist 韓国 Mingyu Kang スウェーデン Anton Rösnäs スイス Nicolas Macheret アメリカ合衆国 Jack Reich