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ニュース

  • 05/29/2018

    アルペンスキー

    2018年ロンジン ライジング スキースター賞の受賞者であるスイスの兄妹、メラニー・メイヤールとロイク・メイヤールがサンティミエでロンジン本社を訪問

    スイス時計ブランドのロンジンは、本日サンティミエにある本社で、2018年ロンジン ライジング スキースター賞の受賞者であるメラニー・メイヤールとロイク・メイヤールをお迎えすることができたことを光栄に思います。 世界的なスキーヤーであるこのスイス人兄妹は、ロンジン副社長兼国際マーケティング統括のファン・カルロス・カペリに付き添われ、ロンジンの時計のエキサイティングな製造過程の様々なステージを見学したり、このブランドが古くから持つ魅力的な歴史を紹介するロンジン ミュージアムを訪れる機会を持ちました。   メラニーは、彼女の2018年ロンジン ライジング スキースター賞を讃えてロンジンより贈られた、コンクェストのサンモリッツモデルを着用しながら、次のようにコメントしました。「前回のFISアルペン世界選手権最終戦でロンジン ライジング スキースター賞を受賞した後、自分たちの地域に深く根付いているこの象徴的な企業についてさらに詳しく知りたいと思うのは自然な流れでした」 ロイクも続けます。「これを実現することができた今、このブランドが持つ豊かな歴史に非常に感銘を受けていると言えます。ロンジンと同じように、国際レベルでこの地域を代表する立場であることを、私たちは誇りに思います」%break%ロンジン ライジング スキースター賞について 2012/2013年のアルペンスキーシーズンの終わりに初めて授与された「ロンジン ライジング スキースター」賞は、FISアルペン世界選手権に出場した若い男女のスキーヤーの中で最も優れた成績をおさめた選手に授与されます(女性は21歳以下、男性は23歳以下)。この賞では、トロフィー、ロンジンの時計、そして20,000スイスフランの小切手が贈られます。

  • 03/18/2018

    アルペンスキー

    ロンジンのアンバサダー・オブ・エレガンス、ミカエラ・シフリン選手が、FISアルペンワールドカップで2度目の総合優勝

    ロンジンが、アンバサダー・オブ・エレガンスのミカエラ・シフリン選手による2度目の総合クリスタル・グローブ獲得を祝福ミカエラ・シフリン選手は総合で1773ポイントを獲得し、スイスのウェンディ・ホルデナー選手(1168ポイント)とスロバキアのペトラ・ブルホバ選手(977ポイント)を抑えて優勝を飾りました。2017/2018年ワールドカップシーズン全体を通じて素晴らしい成績を残したアメリカのシフリン選手は、回転競技で5度目のクリスタル・グローブを手にしました。今シーズンだけでも同種目での優勝は7回に上ります。技を競う種目でその才能を見せる一方、12月にカナダのレイク・ルイーズで行われたダウンヒル競技でも見事優勝に輝きました。   男子のカテゴリーでは、オーストリアのマルセル・ヒルシャー選手が、ノルウェーのヘンリック・クリストファーセン選手とロンジン アンバサダー・オブ・エレガンスであるアクセル・ルンド・スビンダル選手を抑えて、自身7度目の総合優勝を果たしました。   FIS(国際スキー連盟)の公式パートナーでタイムキーパーも務めるロンジンは、総合優勝を果たしたミカエラ・シフリン選手とマルセル・ヒルシャー選手を讃え、スウェーデンのオーレで開催されたFISアルペンワールドカップ最終戦を締めくくる公式授賞式で、二人の類まれなるアスリートにロンジンのエレガントなタイムピースを授与しました。

  • 03/18/2018

    アルペンスキー

    スイスのメイヤール兄妹が2018年ロンジン ライジング スキースター賞を受賞

    今年はスウェーデンのリゾート地オーレで開催されたFISアルペンワールドカップ最終戦。各種目で今シーズントップ25に入った男女のスキー選手が一堂に会して技を競いました。オーレは次のFISアルペンスキー世界選手権の開催地でもあります。ロンジンは両イベントの公式パートナーで、タイムキーパーとして参加しています。最終戦でスイスのウォッチブランド ロンジンは、ロンジン ライジング スキースター賞を授与し、シーズンの締めくくりを祝いました。今年際立った結果を残したのは、スイスの兄妹でした。兄のロイク・メイヤール選手が2017/2018年ワールドカップシーズンの23才未満の男子ベストスキーヤーとして表彰され、妹のメラニー・メイヤール選手も21才未満の女子ベストスキーヤーとして讃えられました。   メラニー・メイヤール選手は、FISアルペンワールドカップで初の表彰台に立ち、ノルウェーのオスロで開催されたシティイベントでも3位につけ、2018年を良い形でスタートさせました。獲得したシーズン最終スコアは431ポイントで、カタリナ・ガルヒューバー選手(303ポイント)とカタリナ・リンスベルガー選手(206ポイント)に差をつけ、ワールドカップでも10レースでトップ10入りを飾りました。ジュニア ワールドチャンピオンに3度輝いたロイク・メイヤール選手も、299ポイントというシーズン最終スコアを達成し、ワールドカップのレースでもトップ10入りを果たすなど、素晴らしいシーズン成績を残しました。女子の回転競技の後、ロンジン副社長兼国際マーケティング統括ファン・カルロス・カペリとロンジン スウェーデンのキャスパー・ジェベックから、ロイク・メイヤール選手にトロフィーと小切手、そしてロンジンのタイムピースが贈呈されました。妹のメラニー選手は怪我のため最終戦には参加しませんでしたが、スイススキー連盟のジェローム・クリーグ氏が代理として名誉ある称号を受け取りました。

  • 03/15/2018

    アルペンスキー

    2018年ロンジン フューチャー スキー チャンピオンのビブドロー開催

    今夜、第5回ロンジン フューチャー スキー チャンピオン レースのビブドロー セレモニーが開催されました。大会は明日、FISアルペンワールドカップファイナルの開催地、スウェーデンのオーレで行われます。12ヶ国を代表する16歳未満の若きアスリートたちは、明日、公式ワールドカップの舞台にてジャイアントスラロームを2本滑ります。優勝者にはトロフィーとロンジンのタイムピースが贈られます。セレモニーには、大会の後援者であり、ロンジンのアンバサダー・オブ・エレガンス、ミカエラ・シフリンも出席し、若きアスリートたちにレースに向けての心構え、身体の準備についてアドバイスしました。   町の中心部で開かれた同セレモニーに引き続き、2019年FISアルペンスキー世界選手権へのカウントダウンが発表されました。ロンジンは、同選手権の公式パートナーとタイムキーパーを務めます。セレモニーには、FISの代表者とオーレ2019組織委員会が出席しました。   参加選手リスト   カナダ Heiko Ihns クロアチア Tvrtko Ljutić フィンランド Erik Saravuo フランス Benjamin Hoareau ドイツ Marinus Sennhofer イタリア Lorenzo Bini 日本 Taiyo Kuwabara ノルウェー Jesper Wahlqvist 韓国 Mingyu Kang スウェーデン Anton Rösnäs スイス Nicolas Macheret アメリカ合衆国 Jack Reich

  • 01/22/2018

    アルペンスキー

    FISアルペンスキー世界選手権 男子 - キッツビュール

    キッツビュールで開催されたハーネンカムレース(Hahnenkamm races)で公式タイムキーパーを担ったことはスイスの時計ブランドロンジンの誇りです。待望のダウンヒルレースではトーマス・ドレッセン選手(ドイツ)が勝利を収め、ベアト・フォイツ選手(スイス)は2着、ハンネス・ライヘルト選手(オーストリア)は3着でした。このスピード感あふれるイベントでロンジンは、新しい計時技術やデータ処理技術を採用しています。選手のブーツに取り付けたレーダーとモーションセンサーを搭載したチップからデータを読み取るという、今までの選手権の常識を覆す画期的なロンジン ライブ アルペン データ システムです。このシステムは他の機能と並行してリアルタイムで連続的なアスリートのスピード測定が可能です。   FISの公式パートナーでもあるロンジンは、恐ろしいシュトライフコースでプロのスキーヤーや著名人と共に競い合うキッツチャリティートロフィー(the KitzCharity Trophy)も支援しております。このイベントで得られた基金は地元の慈善団体に寄付されます。   %break%2017-2018年FISアルペンワールドカップシーズンの公式ウォッチには、コンクェストV.H.P.(Very High Precision:超高精度)が使用されます。このタイムピースは、優れた精度、高度な専門性、ならびにこのブランドならではの優美さを備えるスポーティーなデザインを融合させた、クオーツの分野における新たな成果を体現しています。