メインナビゲーションへスキップ コンテンツへスキップ

ニュース

  • 03/21/2021

    アルペンスキー

    FISアルペンスキー ワールドカップ ファイナル 女子&男子

    新型コロナウイルスの世界的大流行の影響を受けたものの、2020/2021年のFISアルペン世界選手権シーズンでは、ロンジンファミリーのメンバーを含む世界屈指のアスリートたちによる素晴らしいパフォーマンスを見ることができました。   ロンジンは、2020/2021年のFISワールドカップ総合ランキングでそれぞれ2位と4位となったマルコ・オーデルマット選手およびロイック・メイヤール選手を祝福いたします。マルコ選手は今シーズン10回以上表彰台に上がっており、そのうち3回優勝を手にしています(ジャイアントスラローム競技で2回、スーパーGで1回)。この非の打ちどころのない成績により、彼は今シーズンをジャイアントスラローム競技で2位、スーパーGで2位で終えました。   ロイック・メイヤール選手は、ジャイアントスラローム競技でクランスカ・ゴーラで2位、アデルボーデンで3位など、上位5位以内の成績を13回も獲得し、大成功のうちにワールドカップシーズンを終えました。   ロンジンファミリーに最近加わったのが、フランス出身のクレマン・ノエル選手です。彼が得意とするのはスラローム競技ですが、今シーズンは地元であるクランスカ・ゴーラとシャモニーですでに2度優勝しており、FISワールドカップシーズン最終戦も準優勝という素晴らしい結果で終えました。女子部門では、ロンジン アンバサダー・オブ・エレガンスのミカエラ・シフリン選手が、フラッハウとヤスナでスラローム競技で2度優勝し、クールシュヴェルで行われたジャイアントスラロームで1度優勝。最終戦ではスラロームおよびジャイアントスラローム競技でいずれも準優勝を手にしました。   FISワールドカップの決勝は、ロンジンが「White Circus」に出場する若き才能あふれる選手たちと繋がりを持つ機会でもあります。ワールドカップに出場した若い男女のスキーヤーの中で最も優れた成績をおさめた選手には、ロンジン ライジング スキースター賞が授与されます(女性は21歳未満、男性は23歳未満)。ロンジンは、ロンジンの時計、トロフィー、小切手をアレックス・ヴィナツァー選手(イタリア)とアリス・ロビンソン選手(ニュージーランド)に贈呈しました。両選手とも2年連続での受賞となりました。   ロンジン & アルペンスキー 2006年以来、国際スキー連盟(FIS)の公式パートナーおよびタイムキーパーを務めるロンジンには、1924年にスイスのサンティミエで軍のスキーレースの計時を担当したことをきっかけに、スキー界に携わってきた長い歴史があります。今日までに、ロンジンはFIS世界選手権およびFISワールドカップでアスリートのパフォーマンスを計時し、記録するためにゲレンデで使用される数多くの革新的技術に影響を与えてきました。

  • 02/21/2021

    アルペンスキー

    FISアルペンスキー世界選手権:ロンジン スキーアスリートたちが大活躍

    この世界的なイベントで公式メインパートナーおよびタイムキーパーを務めたロンジンは、世界最高のスキーヤーたち、特にロンジン スキーアスリートらの素晴らしいパフォーマンスを計時することに大きな喜びを感じました。アメリカの天才スキーヤー、ミカエラ・シフリン選手が4個の、スイスの才気あふれるロイク・メイヤール選手が2個のメダルを獲得しました。 2021年FISアルペンスキー世界選手権は日曜日にイタリアのコルティーナ・ダンペッツォで終了しました。"ドロミテの女王"として知られる、ヴェネト州ベルーノ県北部にあるこの小さな町は、2週間におよぶエキサイティングなスポーツパフォーマンスのために集まった世界最高のスキーヤーたちを歓待しました。 世界中から最高のスキーヤーたちが集まり熱戦が繰り広げられた15日間に、ロンジンは偉大なスポーツの成果を計時し、その目撃者となりました。ロンジンは、合計6つのメダルを獲得したロンジン アスリートのミカエラ・シフリン選手とロイク・メイヤール選手を心から祝福する機会に恵まれました。 何よりもまず特筆すべきことは、ミカエラ・シフリン選手がその信じられないほど優れた才能によって、女子アルペンスキー複合の最高位を手にしたことです。彼女は女子ジャイアントスラローム競技で銀メダルを、スーパーGおよびスラロームで2つの銅メダルを獲得し、人々の記憶に残るパフォーマンスを終えました。 一方、スイス出身の24歳、才能あふれるスキーヤーであるロイク・メイヤール選手の懸命な努力は、男子アルペン複合および男子パラレルで2つの銅メダルとして実を結びました。 ロンジンはまた、男子ダウンヒルで4位入賞を果たしたスイス人スキーレーサー、マルコ・オーデルマット選手の活躍にも活気づけられました。 最後になりましたが、ロンジンは、スキースラロームを専門にするアスリートであり、新たに仲間入りしたばかりのフランス出身のクレマン・ノエル選手、スイス出身のメラニー・メイヤール選手の素晴らしいパフォーマンスも目にすることができました。 ロンジン& スキー  2006年から国際スキー連盟(FIS)の公式メインパートナーおよび公式タイムキーパーを務めるロンジンは、1924年にスイスのサンティミエで軍のスキーレースの計時を担当したときに始まった、この分野で歴史を重ねてきた優れたそのノウハウを存分に駆使しています。今日、ロンジンは、アルペンスキーワールドカップおよび世界選手権のすべての大会で、大会成績を管理するための重要な要素を提供しています。