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ロンジン FEI ジャンピング ヨーロッパ チャンピオンシップ

障害飛越競技

09/05/2021

ヨーロッパの傑出した騎手たちがロンジン FEI ジャンピング ヨーロッパ チャンピオンシップで勝利

馬術競技への長期的な貢献の一環として、ロンジンは権威あるロンジン FEI ジャンピング ヨーロッパ チャンピオンシップに参加するという名誉ある機会に恵まれました。同大会はドイツのリーゼンベックで5日間に渡って開催され、観客たちが息を呑むような素晴らしいパフォーマンスが繰り広げられました。金曜日に開催されたロンジン FEI ジャンピング ヨーロッパ チャンピオンシップの団体決勝で最も注目を集めたのは、見事優勝を手にしたスイスチームです。チームに所属するのは、ロンジンファミリーであるブライアン・バルシガー選手(AK’s Courage号)、エリアン・バウマン選手(Campari Z号)、マーティン・フックス選手(Leone Jei号)、スティーブ・ゲルダット選手(Albfuehren’s Maddox号)。自信と決意を持ってバーを高く設定したスイスチームは、2位と3位にランクインしたドイツチームとベルギーチームを破り、観客の興奮に溢れたスタジアムに見逃せないドラマをもたらしました。この大会は、ロンジンが時計製造において大切にしている精度と卓越性という価値観を持ち合わせた、全3チームの素晴らしい成果で幕を閉じました。今回スイスチームにはエレガントなロンジンのタイムピースが贈呈され、伝統と格式のあるスポーツで卓越した能力を発揮し続ける、刺激的で優れた選手たちを称えました。
 

9月5日(日)に開催されたロンジン FEI ジャンピング ヨーロッパ チャンピオンシップの個人決勝では、ロンジンは優勝を争う一流騎手たちをサポートすることによって、乗馬スポーツへの揺るぎない取り組みをさらに強化しました。アンドレ・シーメ選手(DSP Chakaria号)が勝利の最前線に急浮上し、騎手と馬が連携して最高レベルの精度と勇気が求められるこの大会で優勝を手にし、この日一番の脚光を浴びました。マーティン・フックス選手(Leone Jei号)とペダー・フレデリクソン選手(Catch Me Not S号)は、それぞれ優れた技能を駆使して限界に挑戦し、その卓越性を誇示することでそれぞれ2位と3位にランクインしました。 障害飛越競技において、比類なきパフォーマンスでその情熱とエレガンスを証明した一流騎手たちを称えて、ロンジン社マーケティング部長のマシュー・バウムガートナーからアンドレ・シーメ選手にロンジンのタイムピースが贈呈されました。これを機にロンジンは、公式ウォッチであるロンジン マスター コレクションから女性向けの新作ムーンフェイズ モデルを披露しました。エレガンス、個性、純粋さの代名詞とも言えるロンジン マスター コレクションの洗練されたタイムピースは、フェミニンでありながら機能性に優れています。美しいデザインと複雑機構の融合した、ブランドが誇る細部にまでこだわった作品です。魅惑的な輝きと洗練された技術を備えたこのタイムピースは、クラシックなエレガンスと高性能を追求し続けているロンジンの姿勢を体現しています。

ロンジン FEI ヨーロッパチャンピオンシップ 2021; ジャンピング; 2021年