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企業情報

ウォルター・フォン・ケネルの肖像

顔写真

Matthias Breschan

「私にとって時計業界は非常に魅力的な場所であり、歴史を振り返ることが常に進化をもたらす唯一の場だと考えています。多くの業界は変化に適応するか、衰退するかを迫られます。一方でウォッチメイキングの世界においては、伝統とともに歩むことが発展をもたらすのです。その中でも、ロンジンには類まれな豊かな歴史的遺産があります」と、ロンジンの新CEO マティアス・ブレシャンは述べています。



これまでにスウォッチ グループ傘下の2つのブランド、ラドーとハミルトンをそれぞれ9年間と7年間にわたり率いてきたブレシャンは、ウォッチメイキングや歴史、芸術への情熱を胸に2020年7月、ロンジンに加わりました。ブレシャンは1996年にスウォッチ グループに入社し、スウォッチ テレコムを担当。2005年より同グループの執行役員を務めています。



スウォッチ グループ以前にはフランスにてアルディ、テキサス・インスツルメンツ、アルカテル・モバイルフォンに在籍し、マーケティング・営業分野を経験しています。

オーストリア生まれのブレシャンは母国語のドイツ語に加え、フランス語と英語が堪能。ウィーン経済大学で学び、スキーやアウトドア、スポーツを趣味としています。デザインやコンテンポラリーアートをはじめ、広い視野を培うべくさまざまな領域に関心を寄せています。