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ニュース

  • 09/14/2021

    Corporate

    レジ=ジーン・ペイジが新たにロンジン アンバサダー・オブ・エレガンスに就任

    スイス時計ブランドのロンジンは、俳優のレジ=ジーン・ペイジが新たにロンジン アンバサダー・オブ・エレガンスに就任したことを発表しました。彼以上にふさわしい人物を想像することはできません。ペイジには、国境や世代を超越したエレガンスと気取らない魅力があります。   摂政時代を舞台に描かれたNetflixの大人気ドラマ『ブリジャートン家』でヘイスティングス公爵を演じたレジ=ジーン・ペイジの演技は、エミー賞にノミネートされ、世界中の視聴者を魅了しました。彼が演じた役は世界中から絶賛され、世界で最も高い評価を受ける俳優となりました。エミー賞や全米映画俳優組合賞など数多くの賞にノミネートされ、NAACPイメージアワードで主演男優賞を受賞しています。   イギリス人俳優であるレジ=ジーン・ペイジがロンジン アンバサダー・オブ・エレガンスに就任することを発表した、ロンジンCEOのマティアス・ブレシャンは興奮した様子で次のようにコメントしました。「レジ=ジーン・ペイジ氏のような才能、落ち着いた品格、存在感を備えた俳優に巡り合うことは非常に稀なことです。彼はすでに数多くの実績ある俳優ですが、それらが彼の素晴らしいキャリアのほんの始まりに過ぎないことは明らかです。彼はエレガンスの新たな面を見せてくれる俳優であり、彼をロンジン ファミリーに迎えることはこの上ない喜びであると言っても過言ではありません。」レジ=ジーン・ペイジもまた、このパートナーシップを楽しみにしています。自身がロンジンに感じる情熱について、彼は次のように述べています。「とてもシンプルなことです。ロンジンはとても美しい時計を制作しています。世界に美しさをもたらすアイテムを扱っているという点で、それは非常に特別なことです。」   レジ=ジーン・ペイジの今後のプロジェクトには、パラマウント・ピクチャーズの超大作映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ』での主演や最近撮影を終えたアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が手掛けるNetflixオリジナル映画 『The Gray Man(原題)』などがあります。さらに、パラマウント・ピクチャーズが手掛けるリブート版『ザ・セイント』でも主演とエグゼクティブ・プロデューサーを務めることが明らかになっています。     はるか以前から、ロンジンは”エレガンスは生き方にあらわれる”というモットーを主張してきました。レジ=ジーン・ペイジは自身がエレガントな存在だと思っているでしょうか? 彼は笑ってこう言いました。「それは難しい質問ですね! 私はエレガントに振舞うことができますし、自分をエレガントに見せることが好きです。つまり、意識的にそうしているということです。それは寛容になることでもありますし、他者にとっても有益なことです。そうすることで、誰もが世界に美しさをもたらすことができると思います。」

  • 09/12/2021

    障害飛越競技

    ロンジン CSI アスコナ

    熱戦が繰り広げられたグラン・プレミオ・ロンジン・デ・アスコナ(Gran Premio Longines di Ascon)を制したのは、Faithless Mvdl号に騎乗したレオン・テイセン選手(オランダ)。第2位にEscoffier号に騎乗したバーバラ・シュニーパー選手(スイス) 、第3位にはKonak号に騎乗したジャイルス・トーマス選手(ベルギー)が続きました。勝者には、スイスのマーケティングマネージャーを務めるフローリエ・マウジョンよりロンジンのエレガントな時計が贈呈されました。   ロンジン CSI アスコナ(Longines CSI Ascona)は、イタリア語圏のスイスで開催される壮麗な障害飛越レースで、非常に特別な場所である元アスコナ空港で開催されました。スイス時計ブランドであるロンジンは光栄にも、第28回ロンジン CSI アスコナのタイトルパートナーおよび公式タイムキーパーを務めました。   今年のロンジン CSI アスコナの公式ウォッチには、ロンジン マスター コレクションのモデルが採用されました。この新しいモデルの34mmスティール製ケースには、ロンジン専用に開発された自動巻きムーブメント、キャリバーL899が搭載されています。6時位置にはムーンフェイズ表示、周囲にはアラビア数字が配された日付リングがあり、その上を針が移動して現在の日付を示します。このアイテムでは、ダイヤモンドのアワーマーカーとエレガントなレッドのレザーストラップが取り付けられたホワイト マザーオブパールの文字盤によって女性らしさが強調されています。乗馬スポーツでは、エレガンスは時計ブランドの他の2つの柱である精度と高性能とともに重要な役割を果たします。そのため、ロンジンは、今日に至るまで長年に渡って乗馬スポーツに関わってきた歴史を持つことを誇りに思っています。現在知られる最も古い、乗馬モチーフで装飾されたロンジンの時計は1869年から製造され、乗馬用のポケットウォッチの美しいシリーズの到来を告げました。ブランドと乗馬との早くからの結びつきが、サンティミエの時計職人たちを馬術競技のためのスポーツ計時の進化の追求へと駆り立てました。1878年、翼のついた砂時計をロゴとするブランドが、初のクロノグラフムーブメントである伝説の「20H」を開発しました。さらに1912年に、ロンジンは初めて、障害飛越競技の試合と提携しました。現在、ロンジンは、乗馬の世界とその様々な種目に情熱を傾けています。

  • 09/05/2021

    障害飛越競技

    ロンジン FEI ジャンピング ヨーロッパ チャンピオンシップ

    馬術競技への長期的な貢献の一環として、ロンジンは権威あるロンジン FEI ジャンピング ヨーロッパ チャンピオンシップに参加するという名誉ある機会に恵まれました。同大会はドイツのリーゼンベックで5日間に渡って開催され、観客たちが息を呑むような素晴らしいパフォーマンスが繰り広げられました。金曜日に開催されたロンジン FEI ジャンピング ヨーロッパ チャンピオンシップの団体決勝で最も注目を集めたのは、見事優勝を手にしたスイスチームです。チームに所属するのは、ロンジンファミリーであるブライアン・バルシガー選手(AK’s Courage号)、エリアン・バウマン選手(Campari Z号)、マーティン・フックス選手(Leone Jei号)、スティーブ・ゲルダット選手(Albfuehren’s Maddox号)。自信と決意を持ってバーを高く設定したスイスチームは、2位と3位にランクインしたドイツチームとベルギーチームを破り、観客の興奮に溢れたスタジアムに見逃せないドラマをもたらしました。この大会は、ロンジンが時計製造において大切にしている精度と卓越性という価値観を持ち合わせた、全3チームの素晴らしい成果で幕を閉じました。今回スイスチームにはエレガントなロンジンのタイムピースが贈呈され、伝統と格式のあるスポーツで卓越した能力を発揮し続ける、刺激的で優れた選手たちを称えました。  9月5日(日)に開催されたロンジン FEI ジャンピング ヨーロッパ チャンピオンシップの個人決勝では、ロンジンは優勝を争う一流騎手たちをサポートすることによって、乗馬スポーツへの揺るぎない取り組みをさらに強化しました。アンドレ・シーメ選手(DSP Chakaria号)が勝利の最前線に急浮上し、騎手と馬が連携して最高レベルの精度と勇気が求められるこの大会で優勝を手にし、この日一番の脚光を浴びました。マーティン・フックス選手(Leone Jei号)とペダー・フレデリクソン選手(Catch Me Not S号)は、それぞれ優れた技能を駆使して限界に挑戦し、その卓越性を誇示することでそれぞれ2位と3位にランクインしました。 障害飛越競技において、比類なきパフォーマンスでその情熱とエレガンスを証明した一流騎手たちを称えて、ロンジン社マーケティング部長のマシュー・バウムガートナーからアンドレ・シーメ選手にロンジンのタイムピースが贈呈されました。これを機にロンジンは、公式ウォッチであるロンジン マスター コレクションから女性向けの新作ムーンフェイズ モデルを披露しました。エレガンス、個性、純粋さの代名詞とも言えるロンジン マスター コレクションの洗練されたタイムピースは、フェミニンでありながら機能性に優れています。美しいデザインと複雑機構の融合した、ブランドが誇る細部にまでこだわった作品です。魅惑的な輝きと洗練された技術を備えたこのタイムピースは、クラシックなエレガンスと高性能を追求し続けているロンジンの姿勢を体現しています。

  • 09/03/2021

    Corporate

    ロンジン、モスクワ初となるロンジン コーポレートブティックがグランドオープン

    ロンジンは、ロシアで初となるコーポレートブティックのグランドオープンを祝いました。このブティックはラリックによるクラブハウス クズネツキー・モストにてガラディナーが開催される中、2020年8月にオープンし、ロンジンCEOのマティアス・ブレシャン、ロンジン アンバサダー・オブ・エレガンスのインゲボルガ・ダプクナイテ、アリーナ&ディナ・アヴェーリナ姉妹など、厳選されたゲストやセレブリティが参列しました。   またこの素晴らしいイベントは、ロンジン マスター コレクションから新しいレディースモデルにハイライトを当てる機会にもなりました。このモデルからは、強い意志と個性を持つ女性の手首を飾る、という熱望が感じられます。ムーンフェイズディスプレイなどが特徴のこの直径34mmのタイムピースには、3つのカラー(レッド、ブルー、トープ)から選べるストラップ、またはステンレススティール製ブレスレットが付属します。2005年にロンジンファミリーに加わったインゲボルガ・ダプクナイテは、マティアス・ブレシャンからトープストラップが付いたマザー・オブ・パールの文字盤のモデルを手渡されました。その後ウェルカムスピーチを行った彼女は、ロンジンにとってロシアのマーケットがいかに大切かを強調しました。「 これは、ロンジンがロシアで展開していく上で大切な一歩です。モスクワで初となるコーポレートブティックをオープンすることができ光栄に思います。また、このエレガントな雰囲気の中でロンジンの世界や幅広いロンジンコレクションの数々をお客様に楽しんでいただけることを喜ばしく思います。」   ブティックはブランドの哲学と完璧に調和し、エレガンスと細部へのこだわりというロンジンの主な価値観を反映しています。暖かみがあり鮮やかな色のブティックのデザインは、レザー製の壁の要素や上質のウッドと共に、快適で洗練された雰囲気を作り出しています。サンティミエにあるロンジン ミュージアムからの歴史的なヘリテージ タイムピースを常設展示する別空間のホールや、ミニライブラリーが設けられたVIPゾーンでは、すべてのお客様にブランドの約190年におよぶ歴史をご覧いただける特別な機会を提供します。