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ニュース

  • 11/28/2017

    アルペンスキー

    FISアルペンスキー世界選手権 女子 - キリントン

    今週末、バーモント州キリントンで開催されたFIS世界選手権(FIS World Cup)で、ロンジンのアンバサダーを務める米国人スキーヤー、ミカエラ・シフリン選手が見事な滑りを見せ、土曜日に行われた大回転で2位、日曜日に行われた回転では優勝を果たしました。シフリン選手、おめでとう!

  • 10/30/2017

    アルペンスキー

    ロンジン、ロンジンのFISワールド カップにて新開発のコンクェスト V.H.P.モデルで高精度を発揮

    国際スキー連盟(FIS)の公式パートナーを務めるロンジンは、FISワールドカップ(FIS World Cup)やアルペン世界スキー世界選手権(Alpine World Ski Championships)の開催中にWhite Circusと呼ばれる壮大なスキーワールドカップに向けたスポーツ用計時でその高度な専門技術を長年にわたり注いできました。ロンジンには、1924年にサンティミエで初めて試合が開催されたアルペン大会の計時を担当したことをきっかけに、スキー界に携わってきた長い伝統があります。   もちろんロンジンは、エレガンスアンバサダーであるノルウェー出身のアクセル・ルンド・スヴィンダル選手と米国出身のミカエラ・シフリン選手のパフォーマンスを目にすることを楽しみにしています。2016/2017年の総合タイトル獲得者であるミカエラ・シフリン選手は、ゾルデンで本日開催されたFISアルペンフォーラムのゲストの1人です。同フォーラム開催中、彼女は来シーズンの目標を派発表しました。     2017/2018シーズンの公式ウォッチ ロンジンのクォーツの歴史は、技術革新と妙技の最高潮を迎えています。1954年、ロンジンが初めて開発したクォーツ時計は瞬く間に高精度の記録を樹立し、精度に関する一連の長い記録が始まりました。その記録は計時の歴史のパイオニアとなった伝説のクロノグラフ機器"Chronocinégines"で打ち立てられました。この機器は、1/100秒単位で撮影したネガを提示することで、アスリートたちのフィニッシュライン通過時の瞬間の追跡を可能にしました。この機器は1956年にサンモリッツで開催されたワールドカップでのアルペンスキーで初めて使用されました。   「翼の砂時計」をロゴにもつロンジンは、このような歴史に残る画期的な出来事の延長線上として、独自の優れたムーブメントが搭載された新開発のコンクェスト V.H.P.を発表いたします。このムーブメントは、アナログの腕時計としては高い精度(± 5秒/年)を備えており、衝撃や磁場の影響にさらされてもGPD(ギア位置検出)システムを利用して針をリセットします。究極のスポーツラインであるコンクェストの真髄として、この格別のタイムピースには、高度な専門性とダイナミックな美学が融合されています。よって、コンクェスト V.H.P.は最高精度の旗手として位置づけられています。   2017/2018シーズンの公式ウォッチであるこの時計には、シルバーの文字盤とスティール製のブレスレットが付いています。直径41mmのコンクェスト V.H.P.各モデルには、インテリジェントなリューズのほか、バッテリー寿命の終わりを予告するE.O.L.インジケーターが搭載されています。   ロンジンは未来のチャンピオンを支援 ロンジンは未来のチャンピオンを、ロンジン・フューチャー・スキー・チャンピオンズ・レースを通して支援します。このレースは、ワールドカップ ファイナルの中で、初めてスウェーデンの会場で行われるイベントです。それぞれの国の連盟への支援を示すため、スイス製時計ブランドのロンジンはさまざまな国から集まった16才未満の男子スキー選手14名を招待します。この大会で、選手たちはジャイアントスラローム競技を競い合います。選手たちの最大の目標は、チャンピオンの座を獲得し、そしてロンジンの腕時計とトロフィーを持ち帰ることです。若い選手の育成プロジェクトのために、勝者の国のスキー連盟には小切手が授与されます。 また、同じ目的のために、ロンジンは再びロンジン ライジング スキー スター プライズを開催します。これは21才未満の女子スキーヤーと23才未満の男子スキーヤーに対して贈られる賞で、彼らはFISアルペンスキー ワールドカップで試合が行われます。2017/2018年シーズンの終わりには、2名の勝者にはそれぞれロンジンの腕時計、トロフィー、小切手が授与されます。

  • 03/19/2017

    アルペンスキー

    ロンジンのエレガンスアンバサダー、ミカエラ・シフリン選手がFISアルペン世界選手権で自身初の総合優勝

    ロンジンは、エレガンスアンバサダーのミカエラ・シフリン選手による初の総合クリスタル・グローブ獲得を祝福しました。シフリン選手は、2016年/2017年のFISアルペン世界選手権シーズン全体を通して素晴らしいパフォーマンスを見せていました。総合で1643ポイントを獲得。スロベニアのイルカ・シュトゥーヘク選手(1325ポイント)、イタリアのソフィア・ゴッジャ選手(1197ポイント)を抑えて優勝を飾りました。さらに、得意種目のスラロームでも4度目のスモール・グローブを獲得しています。このアメリカ人スキーヤーには、ロンジン副社長兼国際マーケティング統括者、ファン・カルロス・カペリの手からロンジンのタイムピースが贈られました。男子のカテゴリでは、オーストリアのマルセル・ヒルシャー選手が、ノルウェーのチェーティル・ヤンスルード選手と、前日に3度目のロンジン・ライジング・スキー・スター賞を受賞したヘンリック・クリストファーセン選手を抑えて、自身6度目の総合優勝を果たしました。

  • 03/18/2017

    アルペンスキー

    ロンジン、FISアルペンワールドカップ50周年を祝して、ロンジン サンティミエ コレクションの限定モデルを発表

    ロンジンは、国際スキー連盟(FIS)の公式パートナーおよびタイムキーパーを務めており、FISと互いに深い絆を築いています。そのため、スイスの時計メーカーであるロンジンにとって、FISアルペンワールドカップの50周年記念モデルを制作することは当然のことでした。女性的なモデルと男性的なモデルの2種類を本数限定で制作。発光ムーブメントを観察できるシースルーケースバックには、記念のプリントが施されており、各ウォッチ独自の同一性を確認できます。 アスペンでのFISアルペンワールドカップ ファイナル開催にあたり、この限定モデルが、FIS事務総長のサラ・ルイスをはじめとするFIS関係者に贈られました。早くも1924年よりアルペンスキーに関わってきたロンジンは、FISアルペンワールドカップの初開催が発表された1966年にポルティーヨで開催された世界選手権のタイムキーパーであったため、その誕生に実際に立ち会いました。

  • 03/11/2017

    アルペンスキー

    ミカエラ・シフリン、FISワールド カップで2回優勝、回転競技でクリスタルグローブを4回獲得

    ロンジンのエレガンスアンバサダーのミカエラは、カリフォルニア州スコーバレーで開催された大会にて、大回転と回転の2つで見事な優勝を果たし、今週末の話題をさらいました。今回の回転競技での優勝は、彼女にとって2016/2017年のFISアルペンワールドカップでシーズン中通算6回目の勝利となり、2013、2014、2015年にすでに獲得しているこの種目のクリスタルグローブを今回も手にしました。

  • 02/18/2017

    アルペンスキー

    エレガンスアンバサダーのミカエラ・シフリン選手、世界選手権3度目のスラロームタイトルを獲得

    ロンジンのエレガンスアンバサダーを務めるアメリカ人スキーヤー、ミカエラ・シフリン選手が、本日、サンモリッツで素晴らしいパフォーマンスを見せ、世界選手権3度目のスラロームタイトルを連続して獲得しました。シフリン選手は、2回の滑走で、スイスのウェンディー・ホルドナー選手に1:64秒、スウェーデンのフリーダ・ハンスドッター選手に+1:75秒の差をつけフィニッシュ。優勝を果たしました。

  • 02/17/2017

    アルペンスキー

    ロンジン、サンモリッツのブヘラブティックでエレガンスアンバサダーのミカエラ・シフリン選手を歓待

    ロンジンは、サンモリッツのブヘラブティックにて、2017年FISアルペンスキー世界選手権の開催にあわせて、ブランドのゲストとの"Meet & Greet"イベント出席のため訪れたエレガンスアンバサダーのミカエラ・シフリン選手を迎えました。アメリカ人スキーヤーのシフリン選手は、昨日ジャイアントスラロームで銀メダルを獲得しました。明日は、彼女が2013年と2015年にワールドチャンピオンに輝いた得意種目、スラロームレースに参加します。

  • 02/16/2017

    アルペンスキー

    ロンジン アンバサダーのミカエラ・シフリン、FISワールドスキーチャンピオンシップ サンモリッツ2017で銀メダルを獲得

    ロンジンは、FISワールドスキーチャンピオンシップ サンモリッツ2017にて、ジャイアントスラロームで銀メダルを獲得したロンジン エレガンスアンバサダーのミカエラ・シフリン選手に心より賛辞を送ります。シフリン選手は2013年のシュラードミング大会で第6位、2015年のベイル・ビーバークリーク大会で第8位に入賞しており、今回の銀メダル獲得はワールドチャンピオンシップのジャイアントスラロームにおける彼女の自己最高記録となりました。

  • 02/13/2017

    アルペンスキー

    ロンジン、男子アルペンコンバインド世界選手権にてコンクェスト クラシック コレクションのモデルを授与

    副社長兼国際マーケティング統括であるファン・カルロス・カペリが代表して、ロンジンは、2017年男子アルペンコンバインド世界選手権で勝利を収めたスイス人スキーヤーのルカ・アエルニ選手に、コンクェスト クラシック コレクションの限定モデルを贈呈しました。このモデルは、ロンジンがスイス時計ブランドとして公式パートナーと公式タイムキーパーを務める2017年FISアルペンスキー世界選手権のサンモリッツ大会の雰囲気を漂わせる男女兼用ウォッチです。アルペンスキーをこよなく愛し、世界選手権のレースの熱狂も味わっている、タイムレスにエレガントなウォッチを着けたいと思うすべての人のために特別にデザインされた腕時計です。

  • 02/13/2017

    アルペンスキー

    Longines Future Ski Champions - The best young female skiers

    For the fourth edition of the Longines Future Ski Champions race, 13 was the key number, as today February 13, 13 young women from 13 countries had the unique opportunity to follow the example of their idols and to prove themselves against the most promising international skiers in the U16 category, on the official slope of the FIS Alpine World Ski Championships. Selected by their respective ski federations, the promising athletes had the honour to receive their bib on the eve of the race from the hands of Longines Ambassador of Elegance Mikaela Shiffrin. The American champion – a source of inspiration for these young athletes thanks to her triumphs and the values of respect and fair play she promotes – attended the ceremony as the patron of the 2017 edition of the event. Finnish victory This year, the Longines Future Ski Champions title was claimed by Finland’s Erika Pykäläinen, ahead of Switzerland’s Aline Höpli and France’s Clarisse Brèche, after an exciting competition on the Salastrains slope. As a reward for her victory, the 2017 winner Erika received a Longines watch, as well as the event’s trophy. In addition, she earned the Finnish Ski Association considerable funding to promote the discipline among young people. Longines and St. Moritz, a tradition spanning over a century This is the second time that St. Moritz will host the Longines Future Ski Champions as last year the race took place during the FIS World Cup Finals. Longines is therefore perpetuating a tradition dating back over a century that links the brand to the Alpine village by virtue of its timekeeping of the sporting events held at the resort. After becoming Official Watch of St. Moritz in 2015, the brand marked this partnership by launching an exclusive watch designed specifically for the Engadine village: the Conquest St. Moritz. The hints of yellow and blue on the hands, dial and flange are reminiscent of the iconic St. Moritz logo, which is engraved on the back of the case.   Results of the Longines Future Ski Champions 2017 Rank Name Country Total Time 1. Erika Pykäläinen Finland 1:34.89 2. Aline Höpli Switzerland 1:35.89 3. Clarisse Brèche France 1 37.00 4. Rebeka Oblak Slovenia 1:37:52 5. Petra Dragicevic Croatia 1:38.91 6. Cleo Braun United States 1:38.98 7. Elisa Pilar Lucchini Italy 1:39.32 8. Julianne Drylie Canada 1:42.05 Did not finish/ Disqualified 1st run Ida Candert (Sweden) Jin Chey (South Korea) Did not finish 2nd run Tina Schädle (AustrIa) Pauline Ringvold (Norway) Judith Schneider (Germany)   Previous winners and podium placers at the Longines Future Ski Champions   3rd edition St. Moritz, March 2016 14 boys 1st: Joshua Sturm (AUT) 2nd: Benjamin Ritchie (USA) 3rd: Augustin Bianchini (FRA) 2nd edition Val d’Isère, Dec. 2014 13 girls 1st: Carlotta Saracco (ITA) 2nd: Nella Korpio (FIN) 3rd: Ida Dannewitz (SWE) 1st edition Val d’Isère, Dec. 2013 14 boys 1st: Willam Vukelic (CRO) 2nd: Jérémie Lagier (FRA) 3rd: Semyel Bissig (SUI)