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ニュース

  • 09/01/2019

    Eventing

    ロンジンFEIヨーロッパ・イベンティング・チャンピオンシップ

    2019年8月28日~9月1日にかけて、ロンジンは光栄にも2019年ロンジンFEIヨーロッパ・イベンティング・チャンピオンシップ(2019 Longines FEI Eventing European Championships)のタイトルパートナーおよび公式タイムキーパーを務めました。開催地であるルーミューレン(ドイツ)には世界最高峰の騎手と馬が一堂に会し、5日間におよぶ大会で熱戦を繰り広げました。 騎馬には優れた万能性が、騎手にはたぐい稀な技術が求められるイベンティング種目は、エレガンスであることが求められる馬場馬術、正確であることが求められる障害飛越、スピードと大胆さが求められるクロスカントリーと同様に、ロンジンの価値観を見事に描き出しています。   1975年、1979年、1987年、1999年、2011年に続いてルーミューレンで6回目の開催となる2019年ロンジンFEIヨーロッパ・イベンティング・チャンピオンシップでは、イングリッド・クリムケ選手、ミヒャエル・ユング選手、アンドレアス・ディボウスキー選手、カイ・リューダー選手から成るドイツチームが優勝しました。また、イングリッド・クリムケ選手とSAP Hale Bob OLD号は個人タイトルも獲得しました。 彼らの素晴らしいパフォーマンスを讃えて、ロンジンはエレガントなタイムピースを贈呈しました。   また、この大会はロンジンにとって、公式ウォッチのコンクエスト V.H.P.( Very High Precision:超高精度)コレクションのモデルを発表する絶好の機会となりました。 このシリーズは、優れた精度、高度な専門性、ならびにこのブランドならではの優美さを備えるスポーティなデザインを融合させた、クオーツの分野における新たな成果を体現しています。 アナログの腕時計としては高い精度(± 5秒/年)を誇る特別なムーブメントを採用し、衝撃や磁場の影響にさらされても針をリセットする機能を備えたこのコンクエスト V.H.P.は、最高精度の旗手として位置づけられています。

  • 06/16/2019

    Eventing

    ロンジン ルーミューレン ホーストライアル

    昨年、自身の妻ジョネルが獲得したタイトルを見事に防衛して、ティム・プライス(ニュージーランド)がAscona M号でロンジン CCI5*-Lに勝利するという手に汗を握る結末を迎えました。 第2位はトム・マキューアン(イギリス)とFigaro van het Broekxhof号、第3位にはアレックス・ブラッグ(イギリス)とZagreb号が続きました。

  • 06/10/2019

    Eventing

    ロンジン・グランプリ・州都ヴィースバーデン大賞にてLuis P号に騎乗したクロエ・レイド選手が優勝

    スイス時計ブランドのロンジンは、タイトルパートナーおよび公式タイムキーパーとして、新たに名称が変更されたロンジン聖霊降臨祭国際馬術競技会ヴィースバーデン(Longines PfingstTurnier Wiesbaden)に参加するという名誉ある機会に恵まれました。この大会は、2019年6月7日~6月10日までビーブリッヒ・シュロスで開催され、障害飛越競技、ドレサージュ、総合馬術競技、軽乗競技が行われました。 ロンジンは、ドレサージュの希望の星であるゾンケ・ローテンベルガー選手との新しいパートナーシップをこの国際大会で発表しました。Santiago R号に騎乗したゾンケ選手は、イングリッド・クリムケ選手が優勝したロンジン・グランプリ・クア(Longines Grand Prix Kür)で2位を獲得しました。  大会のハイライトの試合であるロンジン・グランプリ・州都ヴィースバーデン大賞(Longines Grand Prix Großer Preis der Landeshauptstadt Wiesbaden)では、Luis P号に騎乗したクロエ・レイド選手が優勝し、Hope Street号に騎乗したシャルロッテ・ベッテンドルフ選手が2位、C Hunter号に騎乗したルーカス・ポーター選手が3位となりました。  スイス腕時計ブランドのロンジンは、その素晴らしいパフォーマンスを讃えて、イングリッド・クリムケ選手とクロエ・レイド選手にエレガントなロンジンのタイムピースを贈呈しました。

  • 06/06/2019

    Eventing

    ドレサージュの希望の星、ゾンケ・ローテンベルガー選手が、ロンジン アンバサダー・オブ・エレガンスに就任

    1世紀半以上前から乗馬スポーツに情熱を燃やしているスイス腕時計ブランドのロンジンは、才能あるドレサージュ騎手のゾンケ・ローテンベルガー選手がアンバサダー・オブ・エレガンスに就任したことを発表いたします。 10年以上のキャリアにおいて、このドイツ人騎手は、タイトルやメダルを連続して獲得しています。過去数年においては、特に、アイコニックなCosmo号に騎乗して獲得しています。 ゾンケ選手の素晴らしい成績は、2018年にドイツ国内で獲得した2つのチャンピオンタイトル(グランプリスペシャル(Grand Prix Special)およびグランプリフリータイトル(Grand Prix Freestyle))、2016年のリオ オリンピックでの団体金メダル、2017年にヨーテボリ(スウェーデン)で開催されたロンジン FEIヨーロッパチャンピオンシップ(Longines FEI European Championships in Gothenburg)、そして最近ではトライオン(USA)で開催されたFEI世界馬術選手権大会(FEI World Equestrian Games)での勝利などです。   未来の才能あるアスリートを支援するための取り組みの一環として、ロンジンは、FEI授賞式の席でゾンケ・ローテンベルガー選手に、彼の卓越した才能と馬術競技への素晴らしい関わりを称えて、2016年ロンジン ライジングスター賞を授与しました。   ゾンケ選手が活躍する競技のドレサージュは、ロンジンが掲げているモットーの「Elegance is an attitude~エレガンス、それは私の意志~」に示されるエレガンスの価値を完璧に体現しています。 調和のとれた動き、騎手と馬が完全に一体化し、互いに尊敬し合う関係は、エレガンスの究極の表現です。   ゾンケ・ローテンベルガー選手は次のように述べています。「 アンバサダー・オブ・エレガンスの一員としてロンジンファミリーに加わり、乗馬スポーツの重要な存在と関係をもつことは、大変光栄なことです。 エレガンスと正確さは、全てのロンジンウォッチの本質であるとともに、私のスポーツにも欠かせないものであり、アスリートとして私が目指す技能です。 幸運にも、私は先月、ロンジン ミュージアムと製造工房を訪問し、ブランドの歴史についてより詳しく知ることができました。また、ロンジンの時計製造に注ぎ込まれている、重要な技術をより深く理解しました。」   ロンジンと乗馬スポーツ   ロンジンの乗馬スポーツへの情熱は、蓋にホースヘッドを彫り込んだ懐中時計を初めて制作した1869年にさかのぼります。 1912年、ロンジンはポルトガルで開催された国際的な障害飛越競技大会と提携し、その約1世紀後の2013年、FEI(国際馬術連盟)のトップパートナーおよび公式タイムキーパーとなりました。 今日、ロンジンの馬術競技への関わりは、障害飛越競技、ドレサージュ、馬車競技、エンデュランス競技、競馬といった試合に及びます。

  • 11/26/2018

    Eventing

    スイス時計ブランドのロンジンが2019年ロンジンFEIヨーロッパ・イベンティング・チャンピオンシップのタイトルパートナーに就任

    「2015年のブレア城、2017年のストシェゴムに続いて、ロンジンはそのパートナーシップをさらに強化し、2019年ロンジンFEIヨーロッパ・イベンティング・チャンピオンシップ(Longines FEI Eventing European Championships)およびロンジン ルーミューレン ホーストライアル(Longines Luhmühlen Horse Trials)のタイトルパートナーおよび公式タイムキーパーを務めることに大きな喜びを感じています。私たちは、これら2つの主要大会をサポートできることを誇りに思っています。このような競技では、騎馬には優れた万能性が、騎手にはたぐい稀な技術が求められることは間違いありません。さらに、この競技にはロンジンのブランドの価値観を垣間見ることができます。馬場馬術ではエレガンスさ、障害飛越競技では正確さ、クロスカントリーではスピード感と大胆さが描き出されるのです」とロンジン副社長兼国際マーケティング統括のファン・カルロス・カペリは述べています。   「私たちはこの特別な年に、今後も継続され、さらに強化されたパートナーシップをロンジンと結べたことを大いに誇りに思っています。特に2019年は、これら2つのイベントにとってたぐい稀な年になることでしょう」とルーミューレンのイベントディレクター、ジュリア・オットーは述べています。「多くの企業に長年に渡ってルーミューレンをサポートしていただきましたし、ルーミューレンの伝統を継続していくために重要な役割を果たしていただきました。こうして、このイベントは世界規模の主要大会にまで発展することができました。私たちはこれまでのすべてのご支援に深く感謝申し上げます。2014年からルーミューレンのメインパートナーおよび公式ウォッチを務めているロンジンは、膨大なノウハウで馬術競技への支援を行っています。その関わりは、毎年このイベントに大いに貢献しています。」%break% FEIは、今年の終わりまでに馬場馬術のルール変更を行うことを予定しています。このルール変更は翌年のイベントから適用されます。「トップクラスの大会の要件が変更され、それらが実行されることを我々は楽しみに待っています。というのも、ルーミューレンがロンジンのパートナーシップを得たことによって、賞金の増額が期待できるからです。」   ロンジンFEIヨーロッパ・イベンティング・チャンピオンシップについて チケットは2018年8月28日から販売します。8月28日には、入場無料の開会式と獣医による事前診察が行われます。馬場馬術は、8月29日木曜日と30日金曜日に行われます。クロスカントリーは8月31日土曜日に、獣医による事後診察、障害飛越競技、表彰式および閉会式は9月1日日曜日に開催されます。

  • 04/17/2018

    Eventing

    ドイツのイザベル・ワース選手とWeihegold OLD号が2018年FEIワールドカップ馬上馬術最終戦で優勝

    2018年4月14日土曜日、ドイツのイザベル・ワース選手とWelhegold OLD号がパリのアコーホテルズ・アリーナで開催されたFEIワールドカップ馬上馬術最終戦(FEI World Cup Dressage Final)で圧倒的な強さを見せて優勝しました。続いてアメリカのローラ・グレイヴス選手とVerdades号が準優勝、ドイツのジェシカ・フォン・ブレドウ=ヴェルンドル選手とUnee BB号が3位となりました。 スイスの時計ブランド ロンジンは、FEIワールドカップ 馬上馬術ファイナルで公式タイムキーパーを務め、4月15日日曜日に開催されるFEIワールドカップ ジャンピング最終戦のタイトルパートナーでもあります。これまでの2戦は、アメリカのエリザベス・マッデン選手が勝利を収めています。 この世界的イベントは、大会の公式ウォッチであるコンクェストV.H.P.を広める素晴しい機会でもありました。クォーツの分野における新たな成果を体現する「Very High Precision:超高精度」モデルは、優れた精度とこのブランドならではの優美さを備えたスポーティなルックが融合しています。

  • 09/07/2017

    Eventing

    FEIヨーロッパ・イベンティング・チャンピオンシップ - ストシェゴム

    ポーランドのストシェゴムで開催された2017年ロンジン FEIヨーロッパ・イベンティング・チャンピオンシップ(Longines FEI European Eventing Championships)にて、英国チームが勝利しました。なお、個人タイトルはドイツ出身のイングリッド・クリムケ選手が獲得しました。   この馬術大会は、2017年8月17日から20日にかけてポーランドの都市ストシェゴムにて開催され、ロンジンはこの世界的な大会の公式パートナー、公式タイムキーパー、公式ウォッチを務めました。   %break%2017年FEIヨーロッパ・イベンティング・チャンピオンシップの公式ウォッチとなったのは、ダイヤモンド インデックスを備えたブルーのサンレイ文字盤とブルー アリゲーターストラップが施された、まさにブルーが特徴のロンジン マスター コレクションの女性用新作モデルです。

  • 06/15/2017

    Eventing

    FEIクラシックス - CCI 4* CIC 3*ルーミューレン

    ロンジンは、2017年6月15日~18日に開催されたDHL主催の2017年ルーミューレンCCI****の公式タイムキーパーおよび公式ウォッチを務めました。このイベントは、馬場馬術、クロスカントリー、障害飛越の3試合で構成されており、日曜日の3つのイベントの優勝者への表彰でクライマックスを迎えます。6月15日木曜日には、馬術競技へのご貢献により2016年ロンジン レディース アワードを受賞されたアン王女殿下(プリンセス・ロイヤル)が、60周年を迎えたルーミューレン ホーストライアルにご来場されました。王女殿下は、1975年にヨーロッパ・イベンティング・チャンピオンシップがルーミューレンで開催された際、個人およびチームで銀メダルを獲得されています。

  • 04/19/2017

    Eventing

    ロンジン、FEIヨーロッパ・イベンティング・チャンピオンシップ2017の公式タイムキーパー兼公式ウォッチに

    ロンジンは、FEIヨーロッパ・イベンティング・チャンピオンシップ2017の公式タイムキーパーおよび公式ウォッチとなり、馬術競技の大会にさらに携わることができることをうれしく思っています。この大会は、ポーランド南西部のドルヌィ・シロンスク地方に位置するストシェゴムで8月17日から20日まで開催されます。 このチャンピオンシップのプログラムは、17日木曜日と18日金曜日のドレサージュから開始され、19日土曜日にはクロスカントリーを、20日日曜日に最終種目の障害飛越が行われます。ロンジンは4日間にわたる競技のタイムを計測すると同時に公式ウォッチも発表することとなり、また優勝チームや優勝者をたたえてエレガントな腕時計を贈呈する予定です。 ロンジン副社長兼国際マーケティング統括、ファン・カルロス・カペリは次のようにコメントを寄せています。「ブレア城での2015年の大会後、こうして再びヨーロッパ・イベンティング・チャンピオンシップに携わることができることを誇りに思います。ロンジンは、Luhmühlen CCI****を公式タイムキーパー兼公式ウォッチとして数年間サポートしてきたとおり、馬術競技大会を積極的に支援するパートナーです。このような参画は、FEIとの長きにわたるパートナーシップの一環であり、ロンジンが国際的にメジャーな障害飛越、エンデュランス、ドレサージュ、馬車競技の大会の公式パートナーを務めるゆえんでもあります。」 %break%FEIヨーロッパ・イベンティング・チャンピオンシップの組織委員会理事長マルチン・コナルスキは次のように述べています。「馬術競技会では、あらゆる瞬間が重要になるため、計時と結果の記録には非常に高い精度が求められます。乗馬スポーツをサポートし世界の名だたる大会のほとんどで高精度の計時システムを提供してきた、伝統豊かな世界クラスのブランドが、この大会のパートナーとして参加してくださることは大変喜ばしいことです。」 ロンジンと乗馬スポーツとの間には、エレガンス、パフォーマンス、伝統という共通の価値観のもと、100年以上に及ぶ共通の歴史を築いてきた関係があります。レース、障害飛越、馬術競技、エンデュランス、馬車競技、ドレサージュにおいて、ロンジンは世界トップレベルの競技大会や国際的な主要組織を積極的に支援するパートナーです。