メインナビゲーションへスキップ コンテンツへスキップ

Fancy Blue号、ロンジン ディアヌ賞の新しい女王に

フラットレース

07/06/2020

2020年7月5日、第171回ロンジン ディアヌ賞(Prix de Diane Longines)がシャンティイ競馬場で開催。ピエールシャルル・ブドー騎手が騎乗したFancy Blue号が優勝しました。 フランス出身のブドー騎手は2019年にもChannel号に騎乗し優勝。今回、2年連続での勝利を手にしました。 第2位はAlpine Star号とステファン・パスキエ騎手、第3位はPeaceful号とジェームズ・アンソニー・ヘファーナン騎手となりました。 今回入賞したこの3頭の雌馬はいずれもがアイルランドで調教されています。

ロンジンは本大会のタイトルパートナーおよび公式タイムキーパーを務めています。Fancy Blue号の素晴らしいパフォーマンスをたたえ、オーナー、調教師、騎手にはエレガントなタイムピースが贈られました。


2020年ロンジン ディアヌ賞 公式ウォッチ

今回のロンジン ディアヌ賞ではロンジン ドルチェヴィータ コレクションが披露されました。 1997年、同コレクションはイタリアの「甘い生活」へのオマージュとして誕生。 村の広場のテラスでゆったりと過ごすひと時や、ローマの小路を歩いたり美しい海辺の休暇を楽しだりする時間のように、穏やかさと明るさ、温かみと魅力をたたえたコレクションです。 1920年代のモデルに着想を得た長方形ケースが特徴。コレクションのDNAを受け継ぎながら、進化し続けています。