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FISアルペンスキー世界選手権:ロンジン スキーアスリートたちが大活躍

アルペンスキー

02/21/2021

スイス時計ブランドのロンジンは、2月7~21日にコルティーナ・ダンペッツォ(イタリア)で開催された2021年FISアルペンスキー世界選手権(FIS Alpine World Ski Championships)に参加しました。

この世界的なイベントで公式メインパートナーおよびタイムキーパーを務めたロンジンは、世界最高のスキーヤーたち、特にロンジン スキーアスリートらの素晴らしいパフォーマンスを計時することに大きな喜びを感じました。アメリカの天才スキーヤー、ミカエラ・シフリン選手が4個の、スイスの才気あふれるロイク・メイヤール選手が2個のメダルを獲得しました。

2021年FISアルペンスキー世界選手権は日曜日にイタリアのコルティーナ・ダンペッツォで終了しました。"ドロミテの女王"として知られる、ヴェネト州ベルーノ県北部にあるこの小さな町は、2週間におよぶエキサイティングなスポーツパフォーマンスのために集まった世界最高のスキーヤーたちを歓待しました。

世界中から最高のスキーヤーたちが集まり熱戦が繰り広げられた15日間に、ロンジンは偉大なスポーツの成果を計時し、その目撃者となりました。ロンジンは、合計6つのメダルを獲得したロンジン アスリートのミカエラ・シフリン選手とロイク・メイヤール選手を心から祝福する機会に恵まれました。

何よりもまず特筆すべきことは、ミカエラ・シフリン選手がその信じられないほど優れた才能によって、女子アルペンスキー複合の最高位を手にしたことです。彼女は女子ジャイアントスラローム競技で銀メダルを、スーパーGおよびスラロームで2つの銅メダルを獲得し、人々の記憶に残るパフォーマンスを終えました。

一方、スイス出身の24歳、才能あふれるスキーヤーであるロイク・メイヤール選手の懸命な努力は、男子アルペン複合および男子パラレルで2つの銅メダルとして実を結びました。

ロンジンはまた、男子ダウンヒルで4位入賞を果たしたスイス人スキーレーサー、マルコ・オーデルマット選手の活躍にも活気づけられました。

最後になりましたが、ロンジンは、スキースラロームを専門にするアスリートであり、新たに仲間入りしたばかりのフランス出身のクレマン・ノエル選手、スイス出身のメラニー・メイヤール選手の素晴らしいパフォーマンスも目にすることができました。

ロンジン& スキー 

2006年から国際スキー連盟(FIS)の公式メインパートナーおよび公式タイムキーパーを務めるロンジンは、1924年にスイスのサンティミエで軍のスキーレースの計時を担当したときに始まった、この分野で歴史を重ねてきた優れたそのノウハウを存分に駆使しています。今日、ロンジンは、アルペンスキーワールドカップおよび世界選手権のすべての大会で、大会成績を管理するための重要な要素を提供しています。

 

Follow the live results of all Longines competitions on www.longinestiming.com. Building on its in-house expertise, the Swiss watch brand Longines gradually built a special relationship with the world of sport. It can count now many years of experience as a timekeeper for world championships in sport or as a partner of international sports federations.

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