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2018年FEI世界馬術選手権大会トライオン(FEI World Equestrian Games Tryon 2018)のパラ馬場馬術と軽乗の競技において、新しい8人のメダリストが誕生しました。

FEI World Equestrian Games

09/23/2018

2018年FEI世界馬術選手権大会トライオンにおける馬場馬術世界選手権。King Of The Dance号に騎乗したRihards Snikus選手(ラトビア)が Dolton号のRoxanne Trunnell を凌ぎ2位に輝きました。

 

グレードⅡにおいては、Horsebo Smarties号に騎乗したStinna Tange Kaastrup選手(デンマーク)がWallace N.O.P. 号のNicole den Dulk選手(オランダ)、およびStyletta号のLee Pearson選手(イギリス)を抑えて優勝しました。

 

同選手権ですでに2度の金メダルを獲得しているオランダ人のRixt van der Horst選手は、Findsley号に騎乗し、グレードⅢのフリースタイル競技を制しました。El Corona Texel号に騎乗したレベッカ・ハート選手(アメリカ)、そしてDiamond’s Shine号に騎乗したドイツ人選手Dr. Angelika Trabertがその後に続きました。

 

Demantur N.O.P. 号に騎乗したオランダ人騎手Sanne Voets は、パラ馬場馬術世界選手権のグレードⅣ個人フリースタイルで3度目の金メダルを獲得しました。2位にはDon Henrico号のブラジル人騎手Rodolpho Riskalla、3位にはSolitaer号のKate Shoemakerが続きました。

 

最後にパラ馬場馬術グレードⅤフリースタイルのタイトルは、すでに火曜日に金メダルを獲得している、C Fatal Attraction号のイギリス人騎手ソフィー・ウェルス選手の手に渡りました。Alphaville N.O.P. 号のフランク・ホズマー選手は再び銀メダルを獲得、そしてDjazz F号に騎乗した中村公子選手が銅メダルに輝きました。

 

同日に行われた女子個人軽乗競技では、ドイツ人騎手Kristina BoeがDon de la Mar号に騎乗して優勝を勝ち取りました。同じくドイツ人のJanika Derks選手がCarousso Hit 号で銀メダルを、Fairytale号のリサ・ワイルド選手が銅メダルを獲得しました。

 

男子個人軽乗競技では、フランス人のランベール・ルクレジオ選手がPoivre Vert号に騎乗して優勝し、ドイツ人騎手のJannik Heiland選手、Thomas Brüsewitz選手がそれぞれ銀メダル、銅メダルを手にしました。

 

そして、団体軽乗競技では、ドイツチームのNorka des VV Koeln-Duennwaldが Danny Boy OLD号で鮮やかな優勝を飾りました。 Rayo de la Luz号のSUI Luetisburg チーム(スイス)が銀メダル、 Alessio l’Amabile号を擁したRC Wildeggチーム(オーストリア)が銅メダルに輝きました。

 

FEI世界馬術選手権大会トライオンの公式パートナー、公式タイムキーパー、および公式時計を務めるロンジンは、すべてのメダリストに対し、その卓越したパフォーマンスを称え、エレガントなウォッチを贈呈しました。

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