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ルイジ・バレリ氏がロンジン オーナー・オブ・イヤー2019に選出

障害飛越競技

01/17/2020

スイス個人ヨーロッパ チャンピオン、オリンピック銀メダリスト、現在のロンジン ジャンピング ランキングのトップであるマーティン・フックス選手が騎乗したClooney 51号は、ロッテルダム(オランダ)で開催されたロンジン FEI ジャンピング ヨーロッパ チャンピオンシップ(Longines FEI Jumping European Championships)での感動的な個人金メダル、リヨン(フランス)、ウェリントン(アメリカ)、バーゼル(スイス)、ジュネーブ(スイス)で開催された5* グランプリでの優勝を含めて、2019年を通じて何度も勝利を手にし、今回の受賞に大きく貢献しました。 このグレーの騙馬には、イェーテボリ(スウェーデン)で開催されたロンジン FEI ワールドカップ™ ジャンピング ファイナル(Longines FEI Jumping World Cup™ Final) でもマーティン・フックス選手が騎乗し、素晴らしい第2位の成績を収めました。  

 

ジャンピング オーナーズ クラブの会長であるドミニク・メグレ氏は、2019シーズンでルイジ・バレリ氏がさらに新しい成功を収めたことを大いに祝福しました。「 ロンジン オーナー・オブ・イヤーを1度でも受賞すれば、それは人生において傑出した目標を達成したも同然です。 ましてやこのトロフィーを2度連続で受け取るとなれば、それはまさに偉業としか言いようがありません!」 ドミニク・メグレ氏は次のようにコメントしています。「 JOCの会長として、私はメンバーの1人である彼の努力が報われる瞬間を目にすることができ、とても誇りに思います。 とりわけ注目に値するのは、このような成果で重要なのは、誠実さ、信念、尊重であると示してくれたことです。 長期に渡る前向きで強い関係性がルイジと彼の騎手、そしてチーム全体に築かれていることが、このような素晴らしい結果をもたらしてくれた主要な要素であることは間違いありません。 長期に渡って良好な関係性を築くことは、すべての騎手が目指すべきことです。


 

ロンジン社マーケティング部長のマシュー・バウムガートナーは次のようにコメントしました。「 ジャンピング オーナーズ クラブの公式パートナーとして、このコラボレーションをルイジ・バレリ氏のロンジン オーナー・オブ・イヤー2019受賞でスタートできることに大きな喜びを感じています。 2019年の主要大会であるロンジン FEI ワールドカップ™ 大会およびファイナル、ロンジン FEI ジャンピング ヨーロッパチャンピオンシップなどでの彼の成功は当然の結果です。 ロンジンを代表して、彼と彼のチームに心からのお祝いを述べたいと思います。また、今後も彼の成功が続くことをお祈り申し上げます。」

 

この賞のトロフィーであるジャンプしている馬を表現したオリジナルのブロンズ像が、ロンジン スイスのブランドマネージャー、クリストフ・ジャネットおよびJOC会長のドミニク・メグレ氏から贈られました。会場であるロンジン CSI5* バーゼルのメインアリーナには、バレリ氏と馬を囲むようにチーム全員が並び、その中にはマーティン・フックス選手の姿もありました。 また、ルイジ・バレリ氏にはロンジンの時計が贈呈されました。

 

ストゥテリ・アーチ氏&シャーロット・セーデルシュトレーム氏(スウェーデンのペダー・フレデリクソン選手やマリン・バイヤード・ヨンソン選手が騎乗したH&M All In号、H&M Christian K号、H&M Indiana号のオーナー)の2人のオーナーがランキングの第2位となりました。彼らは、オーナー・オブ・イヤー2017の受賞者でもあります。第3位は、アン・C.・トンプソン氏(アイルランドのダラー・ケニー選手が騎乗したBalou du Reventon号、Important de Muze号、Romeo 88号のオーナー)となりました。

 

Luigi Baleri; 2019 Longines Owner of the Year