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ニュース

  • 12/14/2018

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    ロンジン、ビーチ ポロ カップ ドバイ 2018に参加

    ロンジンは、12月13日および14日に開催されたビーチ ポロ カップ ドバイ 2018(The Beach Polo Cup Dubai 2018)に公式パートナー、公式タイムキーパー、公式ウォッチとして参加しました。光栄にも、5年連続の参加となりました。トーナメントを制したのは、チーム・トニーノ・ランボルギーニ・レジデンス・ドバイのマキシ・マラカルザ選手、ラシッド・アルブワーディ選手、サウード・クーリー選手です。同選手たちには、ロンジンのエレガントなウォッチが贈られました。   ビーチ ポロ カップ ドバイ 2018という特別な機会に、ロンジンが贈呈した大会の公式ウォッチは、スポーティーなコンクエスト V.H.P.(Very High Precision:超高精度)コレクションです。   ロンジンが新開発したウォッチ、コンクエスト V.H.P.(Very High Precision:超高精度)はクォーツの正確な腕時計の究極の段階を示すモデルで、スイスブランドのロンジンが開拓してきた計時技術を特徴としています。アナログの腕時計としては高い精度(± 5秒/年)を誇る特別なムーブメントを採用。衝撃や磁場の影響にさらされた後に針をリセットする機能も備えています。その魅力をさらに高めているのが、優れたバッテリー寿命とパーペチュアルカレンダーです。

  • 12/08/2018

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    マチュー・フェーブル選手、ロンジンファミリーの新メンバーに

    スイスの時計ブランド、ロンジンは、今週末ヴァル=ディゼールで開催されるFISアルペン世界選手権のフランスステージにて、光栄にも、アルペンスキーのマチュー・フェーブル選手がロンジンファミリーに加わったことを発表します。マチュー・フェーブル選手は、そのキャリアの早い段階で、すでに自国で若手アルペンスキー選手としての期待を集めていました。現在、彼はその期待に応え、ジャイアントスラローム競技のスペシャリストとなっています。   この新たなコラボレーションは、ロンジンがFISの公式パートナー兼タイムキーパーとして長年に渡り築いてきたアルペンスキーとの関係に、さらなる発展をもたらすものです。マチュー・フェーブル選手を名誉あるロンジンファミリーに迎えることで、ロンジンは未来のチャンピオンへの支援を強化します。

  • 08/14/2018

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    ロンジン&IFHA国際功労賞

    スイスの時計ブランドとして国際競馬統括機関連盟(IFHA)の公式パートナー兼公式ウォッチを務めるロンジンは、2018年度のロンジン&IFHA国際功労賞をマグナー家とエイダン・オブライエンに贈ることを発表いたします。この栄誉ある賞はこれまで、トップクラスのアイルランド⼈調教師、⾺主、ブリーダーであるジム・ボルジャー⽒や、過去にチャンピオントレーナーとなったこともあり優れた種⾺飼育場のケスネー牧場の創始者でもあるフランスのアレック・ヘッド⽒、アメリカの歴史あるクレイボーンファームのセス・ハンコック⽒、南⽶サラブレッド振興機構(South American Organization for the Promotion of Thoroughbreds:OSAF)の前チェアマンであった故マルセル・ザルール・アタナシオ氏、長きにわたりフランスならびに世界の競馬界を牽引してきた著名なロマネ家、伝説の日本人ジョッキー、武豊氏に贈られています。   ロンジン & IFHA国際功労賞は、馬術競技界に多大な貢献を果たした人物を表彰するため、ロンジンとIFHAが創設した賞です。IFHAの公式パートナー兼公式ウォッチを務めるロンジンは、この賞のほかにも、この分野の優れた才能をたたえる複数の賞をIFHAと協同で授与します。受賞者は、各職種の代表者が出席するセレモニーで、年間を通しての活躍をたたえられる栄誉に輝きます。   ロンジン&IFHA国際功労賞にあたり、ロンジン副社長兼国際マーケティング統括者、ファン・カルロス・カペリは次のように述べています。「私たちは、本日、素晴らしい家族であり、調教師であるマグナー家とエイダン・オブライエン氏の人生をかけた競馬界への貢献を称えます。ロンジンとしても私個人としても、これまでに彼らによる数々の素晴らしい実績を目の当たりにし、過去に何度もロンジンのタイムピースを授与してまいりました。馬を王者として讃え、競馬産業が国の経済や文化、歴史に非常に重要な影響を与えているこの国で、この授賞式を開催できたことを大変誇りに思います。」   IFHAのチェアマンのルイ・ロマネ氏は次のようにコメントを寄せています。「マグナー家と調教師のエイダン・オブライエン氏は、世界的なスケールで極めて強力なパートナーシップを構築しています。クールモアとバリードイルのチームによるアイルランド国内外での成功は今や揺るぎないものであり、彼らの功績は今日この場所では挙げきれないほどです。ここにマグナー家とオブライエン氏の両名をお招きし、競馬界への功績を称えられることは、この上ない栄誉です。」   2018年ロンジン&IFHA国際功労賞の受賞者、マグナー家とエイダン・オブライエン氏について クールモアは、最⾼レベルで世界的な成功を収めており、⾺の⽣産者、競⾺関連事業者の代名詞となっています。クールモアの世界的に知られる経営は、1970年代、ジョン・マグナー⽒が、バリードイル調教場の調教師であったヴィンセント・オブライエン⽒と実業界の有⼒者ロバート・サングスター⽒と提携したことから始まりました。このパートナーシップによる初のメジャーレースの優勝⾺は1977年のエプソムダービー(The Epsom Derby)で優勝したThe Minstrel号、初のメジャーのアイルランド産⾺はSadler’s Wells号でした。トップクラスの競⾛⾺であったSadler’s Wells号は、英国およびアイルランドで14回リーディングサイアーとなり、その引退時にはスタッドブックが書き換えられました。   マグナー⽒は、ヴィンセント・オブライエン⽒の娘であるスーザンを夫人に迎え、トム、ケイト、JP、MV、サミー・ジョーの5⼈の⼦供に恵まれています。オブライエン⽒が引退しサングスター⽒が逝去すると、彼はバリードイル調教場およびクールモアのオーナーとなりました。%break%また、エイダン・オブライエン⽒(ヴィンセント⽒との⾎縁はなし)は、1996年にバリードイル調教場の調教師になっています。オブライエン⽒は、1993年に調教師のライセンスを取得、当初はナショナルハントの調教師となり、Sadler’s Wells号の息子である伝説的なIstabraq号などの調教を手掛けました。   同じくSadler’s Wells号の血を引くクールモアのGalileo号は、オブライエン⽒にエプソムダービーでの6回のうちの初めての勝利をもたらし、後に歴史に残る第⼀級の種牡⾺の1頭となっています。2016年には、Galileo号の娘に当たるヨーロピアン・ホース・オブ・ザ・イヤーを獲得したMinding号が、ニューマーケット競⾺場で開催された1000ギニーステークス(The Qipco 1000 Guineas)のフラットレースで、オブライエン⽒250回⽬となるグループ/グレード1レースでの勝利をもたらす結果に。そして2017年には、Galileo号の息⼦、Highland Reel号が、ロイヤルアスコット競⾺場で開催されたプリンスオブウェールズステークス(The Prince of Wales's Stakes)にて、300回⽬となるグループ/グレード1での勝利(フラットとナショナルハントを合わせて)をもたらしました。ロンジンが計測を務めたレースです。   さらに、同年2017年、28回のグループ/グレード1の勝利を獲得。2003年にボビー・フランケル調教師が打ち⽴てた25回の記録を破り、調教師グループ/グレード1年間最多勝記録を更新しました。 オブライエン⽒は、アイルランドのフラットレースの調教師として、1999年以降の毎年の獲得賞⾦でチャンピオンの座を守り続けており、オーストラリア、カナダ、フランス、英国、⾹港、アイルランド、イタリア、アラブ⾸⻑国連邦、⽶国など世界中のグループ/グレード1レースを勝ち続けています。オブライエン⽒の⼤きなレースの勝利⾺のほとんどが、クールモアのパートナーのカラーを引き継いで優勝しています。   ロンジンについて ロンジンは1832年にスイスのサンティミエで創業されました。その時計製造の専門技術には、伝統、エレガンス、パフォーマンスに対する格別のこだわりがうかがわれます。ロンジンは長年にわたり、世界的なスポーツ大会でのタイムキーパーや数多くの世界的なスポーツ連盟のパートナーとしての豊富な経験をもとに、スポーツ界との確固たる永続的な関係を築いてきました。エレガントなタイムピースを生み出すことで有名なロンジンは、世界最大の時計メーカー、スウォッチグループのメンバーであり、「翼の砂時計」のロゴで知られ、世界150ヵ国以上でブランドを展開しています。   国際競馬統括機関連盟(IFHA)について 国際競馬統括機関連盟(IFHA)は、国際的なスポーツであるサラブレッド競馬のための代表的な組織です。加盟しているのは、60のサラブレッドレースを開催する全世界の国営の競馬当局です。   IFHAの主な活動分野は以下のとおりです。 競馬と生産および賭事に関する国際協約(International Agreement on Breeding, Racing and Wagering:IABRW)の作成および修正 競走馬と騎手の福祉と安全性に関するポリシーの考案 国際的なレース企画および格付け(「ブラックタイプ方式」) 世界ランキング 競走馬における禁止薬物と慣例 レース当日の規則の統一化 競馬業界の商業的発展を世界的に奨励   IFHAは、国際乗馬スポーツ連盟(International Horse Sports Confederation)の国際馬術連盟(FEI)とともに創立会員であり、国際獣疫事務局(World Organisation for Animal Health:OIE)に属しています。

  • 08/05/2018

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    ロンジンFEI/WBFSHワールドブリーディング ドレサージュ チャンピオンシップ フォー ヤングホース 2018

    8月5日(日)、Glamourdale号が、2018年のロンジンFEIワールドブリーディング ドレサージュ チャンピオンシップ フォー ヤングホース(Longines FEI World Breeding Dressage Championships for Young Horses)で納得の勝利を収めました。ロンジンが3年連続でタイトルパートナーおよび公式ウォッチを務め、2018年8月2日から5日にオランダのエルメロにあるナショナル イクエストリアン センターで開催されたこの試合には、将来が期待されるベストドレサージュホースが招かれました。ロンジンは、スイスの時計ブランドとして、スコアリングとデータ処理のノウハウを提供するとともに、イベントの公式ウォッチであるクラシカルなエレガンスと卓越性を融合し、ブランドの最高峰を目指すレコード コレクションのモデルを贈りました。