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ニュース

  • 01/22/2020

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    2019年のロンジン ワールド ベスト レースホース &ベスト レース

    今週水曜日、精鋭たちがロンドンに集結し、今回で7回目となる表彰式が行われ、ロンジンと国際競馬統括機関連盟(IFHA)により、前年に活躍したサラブレッド競走馬が表彰されました。この表彰式では、5回目となるロンジン ワールド ベスト ホースレースの表彰も行われました。  授賞式の会場にはアイコニックなランドマーク ホテルが選ばれ、2019年のロンジン ワールド ベスト レースホース賞が、128のレーティングを獲得したCrystal Ocean号(イギリス)、Enable号(イギリス)、Waldgeist号(イギリス)の3頭に贈られました。  Crystal Ocean号の2019年最大の勝利は、 ロイヤルアスコット(Royal Ascot)でのプリンスオブウェールズ・ステークス(Prince of Wales’ Stakes)の優勝です。 プリンスオブウェールズ・ステークスでCrystal Ocean号に騎乗したのは、ロンジン ワールド ベストジョッキーを3度受賞しているフランコ・デットーリ 選手でした。彼はこの表彰式にも参加しています。また、アル・ラーヤンおよびゴードンリチャーズ(Gordon Richards)で騎乗したのはロンジン ワールド ベストジョッキーを2度受賞しているライアン・ムーア 選手でした。Crystal Ocean号は2020年に引退し、アイルランドで種馬として過ごすことになっています。  同じくロンジン ワールド ベスト レースホース賞を受賞した Enable号は、キングジョージ6世&クイーンエリザベス QIPCO ステークス(King George VI and Queen Elizabeth QIPCO Stakes)でCrystal Ocean号とWaldgeist号の両方を破り、2019年にG1で3連勝を達成しました。 2019年にこの雌馬に騎乗し、Enable号の最高のキャリアを築いたのはデットーリ選手でした。 Enable号は、毎年ロンジン ワールド ベスト レースホース ランキングでトップ10入りを続けており、雌馬として世界最高のレーティングを獲得しています。2020年もレースでの活躍が期待されています。%break%Waldgeist号は、カタール・パリ凱旋門賞(Qatar Prix de l’Arc de Triomphe)でEnable号を抑えて見事な勝利を手にし、128のレーティングを獲得しました。 2019年には、Waldgeist号はまた、ガネー賞(Prix Ganay)およびフォワ賞(Qatar Prix Foy)も制しています。 イギリスで誕生し、フランスで調教されたWaldgeist号は、カタール・パリ凱旋門賞での優勝後に引退し、2020年にはアイルランドで種馬となる予定です。  受賞者たちには、ロンジンおよびIFHAの代表者からエレガントなロンジンの時計およびエクウスと名付けられたロンジン ワールド ベスト レースホースのトロフィーのレプリカが贈呈されました。  ロンジン ワールド ベスト レースホース ランキングは、世界トップクラスのレースでの競走馬のパフォーマンスに従って、国際的なハンディキャップ委員が決定しています。 昨年は、イギリスのCracksman号とオーストラリアのWinx号が2018年のロンジン ワールド ベスト レースホース賞を受賞しました。  この日の午後、ロンジンとIFHAはまた、2019年のロンジン ワールド ベスト ホースレースとして、カタール・パリ凱旋門賞の受賞を祝福しました。 光栄なことに、ロンジンはこの歴史あるレースの公式パートナーおよび公式タイムキーパーを務めています。パリのロンシャン競馬場で開催される同レースは、毎年世界最高の競走馬、騎手、調教師、馬主たちの注目を集めています。  ロンジン ワールド ベスト ホースレース賞は、国際ハンディキャップ委員会によって設立された、最高ランクの国際G1レースの中で最高のレースを認定する賞です。 各レースのトップ4の格付けが評価の基準となります。 ロンドンで開催された授賞式に出席したフランスギャロ会長のエドゥアール・ド・ロトシルト氏には、エレガントなロンジンのタイムピースおよび馬の頭をかたどったトロフィーのレプリカが贈呈されました。

  • 01/06/2020

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    ロンジンが、1940年代のエレガントなタイムピースに新たな息吹を与える: ロンジン ヘリテージクラシック クロノグラフ 1946

    ロンジンが誇るヘリテージコレクションの新作として、ロンジン ヘリテージクラシック クロノグラフ 1946は誕生しました。1940年代には、当時革新的な技術を搭載したエレガントなタイムピースをデザインしていました。 ロンジン ヘリテージクラシック クロノグラフ1946の40mmのステンレススティールケース内には、エクスクルーシブ自動巻ムーブメントL895.5が搭載されています。 オリジナルモデルに忠実に復刻がなされ、2つのカウンターが配されたシルバーオパーリンのドーム型ダイアルには、当時主流だったドルフィンスタイルのアラビア数字が施されています。また、12時位置に置かれた「LONGINES」ロゴは当時の字体をそのまま使用しています。そして、ブルースティールのリーフ型針や反射防止加工されたサファイアクリスタルがこのピースをまとめ上げています。 このモデルは、セミマットのブラックレザーストラップが付属され、その柔らかさとヴィンテージ感が特徴的です。

  • 11/02/2019

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    The 2019 Longines WBFSH Breeders Awards

    On the occasion of the Longines Equita Lyon Concours Hippique International, during which the third leg of the Longines FEI Jumping World CupTM took place, Longines and its new partner, the World Breeding Federation for Sport Horses (WBFSH), were proud to present the Longines WBFSH Breeders Awards. The awards went to Zuchtgemeinschaft Strunk, namely Heike, Wilhelm and Heinrich Strunk for breeding Bella Rose 2 (Belissimo M / Cacir AA) (Dressage category), to Wilhelmus Wijnen for breeding Explosion W (Chacco-Blue / Baloubet du Rouet) (Jumping category) and to Zuchtgemeinschaft Meyer-Kulenkampff, namely Hilmer and Ilse, for breeding Fischerchipmunk FRH (Contendro I / Heraldik XX) (Eventing category). WBFSH President Jan Pedersen and Longines Vice President of Marketing Matthieu Baumgartner presented the winners with certificates, as well as elegant Longines timepieces.

  • 10/26/2019

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    ロンジンがドーヴィルで写真コンテストのラ・ヴァンサンキエム・ウール ロンジンの優勝者を祝福

    今週末、ロンジンはドーヴィルで写真コンテストのラ・ヴァンサンキエム・ウール ロンジンの公式パートナーであることを光栄なことだと実感しました。 秋の訪れと共に毎年時計の針を1時間戻すときに開催されるこのイベントは、特別な日である25日を永遠に残すために、招待した参加者に真夜中から午前1時の間に街のスナップショットを撮ってもらうものです。 今年、多くの作品で、夜空に浮かぶ月とこのコンテストの公式ウォッチである、ムーンフェイズ表示を備えたロンジン マスター コレクションの新作モデルとのコラボレーションがフィーチャーされました。%break%ロンジンの時計製造の専門技術を象徴するロンジン マスター コレクションは、世界中でロンジンの名声を築いてきた卓越性やエレガンスという価値観を見事に体現しています。 2005年に誕生して以来、このコレクションのモデルにはすべて機械式ムーブメントが搭載されており、年を重ねるごとに新たなバリエーションが登場し、ブランドの時計製造の伝統を示すような洗練された機能が加えられています。

  • 09/22/2019

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    FEI/WBFSHワールドブリーディング ジャンピング チャンピオンシップ フォー ヤングホース

    公式パートナーおよびタイムキーパーを務めるロンジンは、光栄なことにRockwell RC号に騎乗したジェーソン・フォーリー選手、Chao Lee号に騎乗したカトリン・エッカーマン選手、Cuffesgrange Cavadora号に騎乗したシェーマス・ヒューズ‐ケネディ選手のFEI/WBFSHワールドブリーディング ジャンピング チャンピオンシップ(FEI WBFSH Jumping World Breeding Championship)の5歳馬ファイナル、6歳馬ファイナル、7歳馬ファイナルにおける見事な勝利を計時しました。 ロンジンはまた、3人の才能あふれる騎手たちにエレガントなロンジンのタイムピースを贈呈しました。   この大会の公式ウォッチは、シルバーの「バーリーコーン」文字盤とムーンフェイズ表示を備えたロンジン マスター コレクションの新作モデルでした。 ロンジンの時計製造の専門技術を象徴するこのシリーズは、世界中でロンジンの名声を築いてきた卓越性やエレガンスという価値観を見事に体現しています。

  • 08/04/2019

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    ロンジンFEI/WBFSHワールドブリーディング ドレサージュ チャンピオンシップ フォー ヤングホース

    8月3日土曜日、エルメロで開催された2019年ロンジンFEI/WBFSHワールドブリーディング ドレサージュ チャンピオンシップ フォー ヤングホース(2019 Longines FEI/WBFSH Dressage World Breeding Championships for Young Horses in Ermelo)には非常に多くの観客が集まり、アンドレアス・ヘルグストランド選手が騎乗したJovian号がアップヒルや素晴らしい身のこなしなどで様々なテクニックを見せつけ、5歳馬ファイナルで勝利する姿を目にしました。 日曜日には6歳馬ファイナルでフレデリック・ワンダース選手が騎乗したZucchero OLD号が、7歳馬ファイナルではセヴェロ・フラド・ロペス選手が騎乗したd'Avie号がそれぞれ優勝しました。 この大会のタイトルパートナーを務めるロンジンは、それぞれの勝者の素晴らしい才能を讃えて、エレガントなタイムピースを贈りました。

  • 06/12/2019

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    ロンジン ブライダルサービス “Romantic Moments”

    スイスの名門時計ブランド、ロンジンが追求し体現する、不変で気品あるエレガンス。そこから生み出された時計は、着用者の腕元だけでなく心までも華やかに彩ります。   ロンジンでは、全国のお取扱店舗にてブライダルサービス“Romantic Moments”を実施しております。かけがえのない愛を象徴し、毎日身に着けることができる時計は、ブライダルギフトに最適です。受け継いでいくことができるタイムレスで正統派なデザインを幅広く取り揃えるロンジンで、ふたりだけの思い出に残る腕時計を見つけてください。 ご結婚・ご結納返し・節目の記念日などの用途でロンジンの時計をご購入いただいたお客様に、以下のスペシャルな特典をサービスいたします。   ご購入いただいた時計への刻印サービス ブライダルボックス *詳細は店舗スタッフまでお問い合わせください。   この特別な機会に、ぜひ足をお運びください。

  • 12/14/2018

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    ロンジン、ビーチ ポロ カップ ドバイ 2018に参加

    ロンジンは、12月13日および14日に開催されたビーチ ポロ カップ ドバイ 2018(The Beach Polo Cup Dubai 2018)に公式パートナー、公式タイムキーパー、公式ウォッチとして参加しました。光栄にも、5年連続の参加となりました。トーナメントを制したのは、チーム・トニーノ・ランボルギーニ・レジデンス・ドバイのマキシ・マラカルザ選手、ラシッド・アルブワーディ選手、サウード・クーリー選手です。同選手たちには、ロンジンのエレガントなウォッチが贈られました。   ビーチ ポロ カップ ドバイ 2018という特別な機会に、ロンジンが贈呈した大会の公式ウォッチは、スポーティーなコンクエスト V.H.P.(Very High Precision:超高精度)コレクションです。   ロンジンが新開発したウォッチ、コンクエスト V.H.P.(Very High Precision:超高精度)はクォーツの正確な腕時計の究極の段階を示すモデルで、スイスブランドのロンジンが開拓してきた計時技術を特徴としています。アナログの腕時計としては高い精度(± 5秒/年)を誇る特別なムーブメントを採用。衝撃や磁場の影響にさらされた後に針をリセットする機能も備えています。その魅力をさらに高めているのが、優れたバッテリー寿命とパーペチュアルカレンダーです。

  • 12/08/2018

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    マチュー・フェーブル選手、ロンジンファミリーの新メンバーに

    スイスの時計ブランド、ロンジンは、今週末ヴァル=ディゼールで開催されるFISアルペン世界選手権のフランスステージにて、光栄にも、アルペンスキーのマチュー・フェーブル選手がロンジンファミリーに加わったことを発表します。マチュー・フェーブル選手は、そのキャリアの早い段階で、すでに自国で若手アルペンスキー選手としての期待を集めていました。現在、彼はその期待に応え、ジャイアントスラローム競技のスペシャリストとなっています。   この新たなコラボレーションは、ロンジンがFISの公式パートナー兼タイムキーパーとして長年に渡り築いてきたアルペンスキーとの関係に、さらなる発展をもたらすものです。マチュー・フェーブル選手を名誉あるロンジンファミリーに迎えることで、ロンジンは未来のチャンピオンへの支援を強化します。

  • 08/14/2018

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    ロンジン&IFHA国際功労賞

    スイスの時計ブランドとして国際競馬統括機関連盟(IFHA)の公式パートナー兼公式ウォッチを務めるロンジンは、2018年度のロンジン&IFHA国際功労賞をマグナー家とエイダン・オブライエンに贈ることを発表いたします。この栄誉ある賞はこれまで、トップクラスのアイルランド⼈調教師、⾺主、ブリーダーであるジム・ボルジャー⽒や、過去にチャンピオントレーナーとなったこともあり優れた種⾺飼育場のケスネー牧場の創始者でもあるフランスのアレック・ヘッド⽒、アメリカの歴史あるクレイボーンファームのセス・ハンコック⽒、南⽶サラブレッド振興機構(South American Organization for the Promotion of Thoroughbreds:OSAF)の前チェアマンであった故マルセル・ザルール・アタナシオ氏、長きにわたりフランスならびに世界の競馬界を牽引してきた著名なロマネ家、伝説の日本人ジョッキー、武豊氏に贈られています。   ロンジン & IFHA国際功労賞は、馬術競技界に多大な貢献を果たした人物を表彰するため、ロンジンとIFHAが創設した賞です。IFHAの公式パートナー兼公式ウォッチを務めるロンジンは、この賞のほかにも、この分野の優れた才能をたたえる複数の賞をIFHAと協同で授与します。受賞者は、各職種の代表者が出席するセレモニーで、年間を通しての活躍をたたえられる栄誉に輝きます。   ロンジン&IFHA国際功労賞にあたり、ロンジン副社長兼国際マーケティング統括者、ファン・カルロス・カペリは次のように述べています。「私たちは、本日、素晴らしい家族であり、調教師であるマグナー家とエイダン・オブライエン氏の人生をかけた競馬界への貢献を称えます。ロンジンとしても私個人としても、これまでに彼らによる数々の素晴らしい実績を目の当たりにし、過去に何度もロンジンのタイムピースを授与してまいりました。馬を王者として讃え、競馬産業が国の経済や文化、歴史に非常に重要な影響を与えているこの国で、この授賞式を開催できたことを大変誇りに思います。」   IFHAのチェアマンのルイ・ロマネ氏は次のようにコメントを寄せています。「マグナー家と調教師のエイダン・オブライエン氏は、世界的なスケールで極めて強力なパートナーシップを構築しています。クールモアとバリードイルのチームによるアイルランド国内外での成功は今や揺るぎないものであり、彼らの功績は今日この場所では挙げきれないほどです。ここにマグナー家とオブライエン氏の両名をお招きし、競馬界への功績を称えられることは、この上ない栄誉です。」   2018年ロンジン&IFHA国際功労賞の受賞者、マグナー家とエイダン・オブライエン氏について クールモアは、最⾼レベルで世界的な成功を収めており、⾺の⽣産者、競⾺関連事業者の代名詞となっています。クールモアの世界的に知られる経営は、1970年代、ジョン・マグナー⽒が、バリードイル調教場の調教師であったヴィンセント・オブライエン⽒と実業界の有⼒者ロバート・サングスター⽒と提携したことから始まりました。このパートナーシップによる初のメジャーレースの優勝⾺は1977年のエプソムダービー(The Epsom Derby)で優勝したThe Minstrel号、初のメジャーのアイルランド産⾺はSadler’s Wells号でした。トップクラスの競⾛⾺であったSadler’s Wells号は、英国およびアイルランドで14回リーディングサイアーとなり、その引退時にはスタッドブックが書き換えられました。   マグナー⽒は、ヴィンセント・オブライエン⽒の娘であるスーザンを夫人に迎え、トム、ケイト、JP、MV、サミー・ジョーの5⼈の⼦供に恵まれています。オブライエン⽒が引退しサングスター⽒が逝去すると、彼はバリードイル調教場およびクールモアのオーナーとなりました。%break%また、エイダン・オブライエン⽒(ヴィンセント⽒との⾎縁はなし)は、1996年にバリードイル調教場の調教師になっています。オブライエン⽒は、1993年に調教師のライセンスを取得、当初はナショナルハントの調教師となり、Sadler’s Wells号の息子である伝説的なIstabraq号などの調教を手掛けました。   同じくSadler’s Wells号の血を引くクールモアのGalileo号は、オブライエン⽒にエプソムダービーでの6回のうちの初めての勝利をもたらし、後に歴史に残る第⼀級の種牡⾺の1頭となっています。2016年には、Galileo号の娘に当たるヨーロピアン・ホース・オブ・ザ・イヤーを獲得したMinding号が、ニューマーケット競⾺場で開催された1000ギニーステークス(The Qipco 1000 Guineas)のフラットレースで、オブライエン⽒250回⽬となるグループ/グレード1レースでの勝利をもたらす結果に。そして2017年には、Galileo号の息⼦、Highland Reel号が、ロイヤルアスコット競⾺場で開催されたプリンスオブウェールズステークス(The Prince of Wales's Stakes)にて、300回⽬となるグループ/グレード1での勝利(フラットとナショナルハントを合わせて)をもたらしました。ロンジンが計測を務めたレースです。   さらに、同年2017年、28回のグループ/グレード1の勝利を獲得。2003年にボビー・フランケル調教師が打ち⽴てた25回の記録を破り、調教師グループ/グレード1年間最多勝記録を更新しました。 オブライエン⽒は、アイルランドのフラットレースの調教師として、1999年以降の毎年の獲得賞⾦でチャンピオンの座を守り続けており、オーストラリア、カナダ、フランス、英国、⾹港、アイルランド、イタリア、アラブ⾸⻑国連邦、⽶国など世界中のグループ/グレード1レースを勝ち続けています。オブライエン⽒の⼤きなレースの勝利⾺のほとんどが、クールモアのパートナーのカラーを引き継いで優勝しています。   ロンジンについて ロンジンは1832年にスイスのサンティミエで創業されました。その時計製造の専門技術には、伝統、エレガンス、パフォーマンスに対する格別のこだわりがうかがわれます。ロンジンは長年にわたり、世界的なスポーツ大会でのタイムキーパーや数多くの世界的なスポーツ連盟のパートナーとしての豊富な経験をもとに、スポーツ界との確固たる永続的な関係を築いてきました。エレガントなタイムピースを生み出すことで有名なロンジンは、世界最大の時計メーカー、スウォッチグループのメンバーであり、「翼の砂時計」のロゴで知られ、世界150ヵ国以上でブランドを展開しています。   国際競馬統括機関連盟(IFHA)について 国際競馬統括機関連盟(IFHA)は、国際的なスポーツであるサラブレッド競馬のための代表的な組織です。加盟しているのは、60のサラブレッドレースを開催する全世界の国営の競馬当局です。   IFHAの主な活動分野は以下のとおりです。 競馬と生産および賭事に関する国際協約(International Agreement on Breeding, Racing and Wagering:IABRW)の作成および修正 競走馬と騎手の福祉と安全性に関するポリシーの考案 国際的なレース企画および格付け(「ブラックタイプ方式」) 世界ランキング 競走馬における禁止薬物と慣例 レース当日の規則の統一化 競馬業界の商業的発展を世界的に奨励   IFHAは、国際乗馬スポーツ連盟(International Horse Sports Confederation)の国際馬術連盟(FEI)とともに創立会員であり、国際獣疫事務局(World Organisation for Animal Health:OIE)に属しています。