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佳境を迎えた2018年FEI世界馬術選手権大会™トライオンの1週目

FEI World Equestrian Games

09/17/2018

2018年FEI世界馬術選手権大会™(FEI World Equestrian Games)トライオンは54か国から349人の選手を集め、週末の日曜日に上陸したハリケーン「フローレンス」に伴う大雨による中止を除き、今日、第1週目を終了しました。総合馬術は馬場馬術、クロスカントリートライアル、そして今日が最後の障害飛越競技を含め、個人戦と団体戦で4日間にわたり開催。その結果、団体ではイギリスチーム(ロザリンド・キャンター選手とAllstar B号、ジェマ・タタソール選手とArctic Soul号、 ピギー・フレンチ選手とQuarrycrest Echo号、トム・マクウェン選手とToledo de Kerser号)が優勝し、アイルランドチームが2位、フランスチームが3位を獲得しました。個人戦では、Allstar B号に騎乗したロザリンド・キャンター選手(イギリス)が金メダルを獲得し、2位にはMr Chunky号に騎乗したパドレグ・マッカーシー選手(アイルランド)、3位にはSAP Hale Bob OLD号に騎乗したイングリッド・クリムケ選手(ドイツ)が入りました。

 

馬場馬術では、Bella Rose号に騎乗したイザベル・ワース騎手(ドイツ)が、優雅な演技を見せて金曜日に行われた個人戦を制し、Verdades号に騎乗したローラ・グレイヴス騎手(米国)、シャーロット・デュジャルダン騎手(イギリス)とMount St. John号がそれに続きました。また、Bella Rose号に騎乗したイザベル・ワース選手、TSF Dalera BB号に騎乗したジェシカ・フォン・ブレドウ=ヴェルンドル選手、Sammy Davis Jr.号に騎乗したドロシー・シュナイダー選手、Cosmo号に騎乗したゾンケ・ローテンベルガー選手を擁したドイツチームが団体戦を制し、2位はアメリカ代表チーム、3位にはイギリスチームがそれぞれ獲得しました。日曜日に行われる予定だった馬場馬術グランプリフリースタイルは、雨の影響により残念ながら中止となりました。

 

最後に、レイニング競技は地元のアメリカチームが勝利を収め、ベルギーチームとドイツチームがそれぞれ2位と3位を獲得。個人戦では、What a Wave号に騎乗したバーナード・フォンク選手(ベルギー)が金メダル、次いでアメリカチームのDaniel L Huss選手とCade McCutcheo選手がそれぞれ銀メダルと銅メダルを手中に収めました。

 

大会の1週目に行われた表彰式では、有翼の砂時計のマークで有名なロンジンが勝者を祝し、メダリストにロンジンのエレガントな腕時計が贈呈されました。9月18日~23日の第2週目には、障害飛越、馬車競技、パラ馬場馬術、軽乗が行われ、ロンジンが計時を担当することになっています。

 

ロンジンはこの大会で、 FEI世界馬術選手権大会™の公式ウォッチとしてレコード コレクションを紹介しています。このコレクションのモデルはいずれもクラシックなエレガンスと卓越性を兼ね備え、独特な性質を示すモノクリスタルシリコン製ヒゲゼンマイを採用したムーブメントを搭載、COSC(スイスクロノ メーター検定協会)の“クロノメーター”認定を取得しています。

 

レコード コレクションを含むさまざまなコレクションを、大会会場の中心にあるロンジンのブティックでご覧ください。

Performance at its peak during the first week of the  FEI World Equestrian GamesTM Tryon 2018

Follow the live results of all Longines competitions on www.longinestiming.com. Building on its in-house expertise, the Swiss watch brand Longines gradually built a special relationship with the world of sport. It can count now many years of experience as a timekeeper for world championships in sport or as a partner of international sports federations.

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