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スイスのメイヤール兄妹が2018年ロンジン ライジング スキースター賞を受賞

アルペンスキー

03/18/2018

今年はスウェーデンのリゾート地オーレで開催されたFISアルペンワールドカップ最終戦。各種目で今シーズントップ25に入った男女のスキー選手が一堂に会して技を競いました。オーレは次のFISアルペンスキー世界選手権の開催地でもあります。ロンジンは両イベントの公式パートナーで、タイムキーパーとして参加しています。最終戦でスイスのウォッチブランド ロンジンは、ロンジン ライジング スキースター賞を授与し、シーズンの締めくくりを祝いました。今年際立った結果を残したのは、スイスの兄妹でした。兄のロイク・メイヤール選手が2017/2018年ワールドカップシーズンの23才未満の男子ベストスキーヤーとして表彰され、妹のメラニー・メイヤール選手も21才未満の女子ベストスキーヤーとして讃えられました。

 

メラニー・メイヤール選手は、FISアルペンワールドカップで初の表彰台に立ち、ノルウェーのオスロで開催されたシティイベントでも3位につけ、2018年を良い形でスタートさせました。獲得したシーズン最終スコアは431ポイントで、カタリナ・ガルヒューバー選手(303ポイント)とカタリナ・リンスベルガー選手(206ポイント)に差をつけ、ワールドカップでも10レースでトップ10入りを飾りました。ジュニア ワールドチャンピオンに3度輝いたロイク・メイヤール選手も、299ポイントというシーズン最終スコアを達成し、ワールドカップのレースでもトップ10入りを果たすなど、素晴らしいシーズン成績を残しました。女子の回転競技の後、ロンジン副社長兼国際マーケティング統括ファン・カルロス・カペリとロンジン スウェーデンのキャスパー・ジェベックから、ロイク・メイヤール選手にトロフィーと小切手、そしてロンジンのタイムピースが贈呈されました。妹のメラニー選手は怪我のため最終戦には参加しませんでしたが、スイススキー連盟のジェローム・クリーグ氏が代理として名誉ある称号を受け取りました。

Ski World Championships, FIS, 2018

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