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ヴィンテージ

ロンジン パイロットウォッチ マジェテック (1938年) リファレンス 3582

CHF 6'150

利用できない

この時計はすでに販売されています。 復元された他の時計をここで見つけましょう。

スイス、ジュネーヴにて展示中のため、日本での購入は不可となります。

サイズ:
40mm
ムーブメントタイプ:
メカニカル
カラー:
ブラック
素材:
ステンレススティール

利用可能なバリエーション数:

      Longines ロンジン パイロットウォッチ マジェテック (1938年) メカニカル ステンレススティール 時計 - 3582
      Longines ロンジン パイロットウォッチ マジェテック (1938年) メカニカル ステンレススティール 時計 - 3582

      このタイムピースが優れている点

      この大型のパイロット・ウォッチは、経過時間を表示する回転式フルーテッドベゼルを搭載していました。ブラックの文字盤には、夜光のアラビア数字、トライアングルインジケーター、ラジウム夜光付きカテドラル型針が配され、夜間でも高い視認性を備えていました。ロンジンはこのモデルを1935年から1948年まで、3種類の異なるムーブメント(キャリバー15.94、15.26、15.68Z)で製造しました。当初はチェコスロバキア空軍のために作られたものでしたが、一部は一般にも販売されました。このパイロットウォッチのムーブメントは、クッション型ステンレススチールケース(40mm)に収められ、高い耐磁性と耐衝撃性、風防には割れないクリスタルを採用しています。この時計の特殊なデザインは、1935年4月1日、スイス・ベルンの国際工業所有権庁に登録されました。

      ロンジンはこのモデルをチェコスロバキアのパイロットのために製造しており、ほとんどのケースバックには「Majetek Vojenské Spravy」(チェコスロバキア軍の所有物)と刻印されています。背面にこのミリタリーマークがないものもあります(ここで紹介している時計もその一つ)。この時計のように、初期生産ロットの時計が当時のままの完全な状態で見つかることは稀です。
      背景: 1938年のドイツ占領後、多くのチェコスロバキア人パイロットがフランスに逃れ、そこからイギリスに渡り、約90人がイギリス空軍に入隊しました。勇敢なチェコスロバキアのパイロットたちは、ロンジンの時計を身につけ、ナチス・ドイツと戦うイギリスを支援し、バトル・オブ・ブリテンで重要な役割を果たしました。 29人のチェコスロバキア人パイロットが公式に「エース・パイロット」となりました。その中の一人、ヨセフ・フランチセックは、1940年9月の28日間でドイツ軍機を17機、一人で撃墜しました。

      修復について

      ロンジンの専門家が誇るあらゆる知識と技術を駆使し、10以上の緻密な段階を経て修復が行われます。診断からテストまで、ロンジンのワークショップサービスについて詳しくご紹介します。

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      修復について Longines